【美食探訪】 道の駅こうら ピッツェリア ウノ

ドルチェ
今年はNHK-BSで大河ドラマ「太平記」の再放送をやってます。

私は主人公の足利尊氏よりも、
婆娑羅(ばさら)大名、佐々木道誉(どうよ)が好きです。

一言で言うと、華麗なる世渡り上手。
私には無いものを持っています。

というわけで、先日、
婆娑羅の聖地、甲良(こうら)を訪ねました。
滋賀県です。

「帝のまつりごとを御覧ぜよ。先は見えておる」
盟友足利尊氏に、天下取りを促す佐々木道誉。
公家から武家への政権交代を主張しました。
鎌倉、建武、室町、激動の時代を生き抜いて、
最終的に室町幕府の重職、政所執事に登りつめました。
画像は大河ドラマ「太平記」より引用。
陣内孝則が演じた佐々木道誉は、
歴代大河ドラマ屈指のビジュアル系キャラクター!
性格といい、衣装といい、とにかく派手!さすが婆娑羅!

ドルチェ
聖地巡礼の手始めは、なんといっても腹ごしらえから。

【店名】道の駅こうら ピッツェリア ウノ(みちのえきこうら ピッツェリア ウノ)

【住所】滋賀県犬上郡甲良町金屋1549-4 道の駅せせらぎの里こうら

【車でのアクセス】名神自動車道 湖東三山スマートインターより約8分
【電車でのアクセス】JR琵琶湖線(東海道本線)河瀬駅から車で約15分 ※車必須です。

【公式ウェブサイト】

道の駅せせらぎの里こうら

ピッツェリア ウノ

道の駅こうらが誇る、本格石窯ピザの店 ピッツェリア ウノ

期間限定 6種の秋の彩りピザ
6種類のきのこをふんだんに使ったトマトソースベースのピザです。
とろけるチーズと相性抜群!
さわやかな秋風に吹かれながら、屋外テーブルで味わうのもまた風流!

道の駅のおみやげです。
佐々木道誉公顕彰会プロデュース、香袋とキーホルダー。
道誉は香道や立花をたしなむ文化人でもありました。
香袋は「泉山御流(せんざんごりゅう)」の由緒あるもの。
キーホルダーは、イタリアンレザーを贅沢に使用した、
近江源氏佐々木家の家紋「目結紋(めゆいもん)」です。
顕彰会の皆さん、いい仕事してますね。ありがとうございます!

ドルチェ
それでは、満を持して、佐々木道誉ゆかりの地へ向かいます。

道の駅こうらから車で5分ほど離れたところに、
道誉が建立した勝楽寺(しょうらくじ)があります。

佐々木道誉が晩年過ごした勝楽寺。
入って左手奥に道誉の墓所があります。
墓前で静かに手を合わせました。

境内に咲いていた彼岸花。
この花を見ていると、今世の人生の意味を考えさせられます。
生きているうちに、道誉の如く、何事かを成し遂げたい!

婆娑羅の地 勝楽寺について甲良町の説明

ドルチェ
投資の観点から道誉を評価すると、「両建ての天才」ですね。
大河を見ていて感じます。

敵味方、どちらが勝っても大丈夫なように、
道誉はいつも絶妙なポジションにいる。

自分の言動で、相手がどう反応するかで、
最終的にどちらにつくかを決めている。

しっかり損切もできていますね。

ローズ
ドルチェ、今回の話って美食探訪?
ドルチェ
今回は、聖地巡礼スペシャルということで、
美食探訪と歴史探訪、両建てしてみました。
ローズ
なるほど、おあとがよろしいようで。

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