【銘柄格付】 インテル【INTC】Intel Corporation 2019年9月4日終値

エディ
常にあるべき姿を追求し、変えるべきは変えていく。

そして、薔薇の艦隊は、必ず百年戦争(人生百年時代)に勝利する。

銘柄格付を通して、前途有望な米国株銘柄を探求しよう!

ドルチェ
今回は、世界最大のCPUメーカー、
インテル【INTC】を独自基準で銘柄格付します。

【データソース】株価推移は Bloomberg、財務推移は Morningstar です。

Ⅰ)株価推移 直近五年 ※橙はS&P500指数ETF【IVV】

Ⅱ)財務推移 直近五年

Ⅲ)審査

①【株価推移】
直近五年でS&P500指数をアウトパフォーム
※最新終値ベース

→非該当: 加点なし(0点)

②【売上高】
直近五年で一貫して増加

→非該当: 加点なし(0点)

③【フリーキャッシュフロー】
直近五年で一貫して増加

→非該当: 加点なし(0点)

④【配当総額】
直近五年で一貫して有配かつ増配
※増配は一株ベースではなく総額ベース

→該当: 加点あり(1点)

⑤【フリーキャッシュフロー / 売上高】
直近五年で一貫して20%以上を維持

→非該当: 加点なし(0点)

エディ
インテル【INTC】は、「インテル入ってる」のキャッチコピーで有名である。

世界最大のCPUメーカーとして君臨する半導体業界の雄である。

CPUとは、Central Processing Unit、
つまり「中央演算装置」を意味しており、
コンピューターの「頭脳」に相当する中枢部品だ。

現在、パソコンの内部に入っているCPUは、インテルがシェア一位である。

懸念は「競合の台頭」である。

すなわち、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ【AMD】が
シェアを伸ばしてきており、
今後の価格競争の激化によって収益力の低下が懸念される。

株価推移を見ると、
直近五年で総じてS&P500指数と同等のパフォーマンスを示しているが、
高値掴みは避けたいところだ。

指数に劣後したところで安値拾いするのが賢い戦略と言えるだろう。

一方、財務推移を見ると、株主還元に積極的であることがわかる。
配当総額が年々増加している。

結論として、インテル【INTC】に投資する場合、
「安いところで買って、長く保有する」
この戦略が有効だ。

Ⅳ)格付 ※最高評価は五つ星。最低評価は星なし。

ローズ
厳正なる審査の結果、インテル【INTC】の格付は【一つ星】となりました。
ドルチェ
個人の感想です。運用成果を保証するものではありません。

投資決定は自己責任でお願いいたします。

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