【銘柄格付】 ロッキード・マーティン【LMT】Lockheed Martin Corporation  2019年10月2日終値

エディ
常にあるべき姿を追求し、変えるべきは変えていく。

そして、薔薇の艦隊は、必ず百年戦争(人生百年時代)に勝利する。

銘柄格付を通して、前途有望な米国株銘柄を探求しよう!

ドルチェ
今回は、世界最大の軍事企業、
ロッキード・マーティン【LMT】を独自基準で銘柄格付します。

【データソース】株価推移は Bloomberg、財務推移は Morningstar です。

Ⅰ)株価推移 直近五年 ※橙はS&P500指数ETF【IVV】

Ⅱ)財務推移 直近五年

Ⅲ)審査

①【株価推移】
直近五年でS&P500指数をアウトパフォーム
※最新終値ベース

→該当: 加点あり(1点)

②【売上高】
直近五年で一貫して増加

→該当: 加点あり(1点)

③【フリーキャッシュフロー】
直近五年で一貫して増加

→非該当: 加点なし(0点)

④【配当総額】
直近五年で一貫して有配かつ増配
※増配は一株ベースではなく総額ベース

→該当: 加点あり(1点)

⑤【フリーキャッシュフロー / 売上高】
直近五年で一貫して20%以上を維持

→非該当: 加点なし(0点)

エディ
平和を維持するには抑止力が必要不可欠である。

他国への侵略を望まない国であろうと、
他国から侵略されない国であるためには、
抑止力で国を守る必要がある。

きれいごとでは済まされない。
そこに軍事企業の存在価値がある。

ロッキード・マーティン【LMT】は、
世界最強のステルス戦闘機を、
米国政府と親米諸国政府に納入している軍事企業だ。

日本も多額の防衛費を、
同社のステルス戦闘機の購入に充てていることで知られている。
まさに日米軍事同盟の象徴といえるだろう。

世界最強の軍事力を誇る米国政府が後ろ盾にあること。
軍事機密の漏洩を防ぐ意味で同社の経営破綻はありえないこと。

そういう意味で、長期保有に適した銘柄と判断する。

目下の懸念があるとすれば、
FY2018通期決算における、フリーキャッシュフローの減少。
一過性のものか注視が必要である。

最後に、戦争と平和に思いを致すとき、あらためて思うこと。
われわれは、平和な時代に生きて、
株式投資という手段で、豊かな生活を目指すことができる。
このことに素直に感謝したいと思う。

戦争の残虐性に比べれば、株式投資の何と理知的であることか。

市場の感情が揺れ動くときにこそ、
勝機があると前向きにとらえれば、
怖いものなどないだろう。

Ⅳ)格付 ※最高評価は五つ星。最低評価は星なし。

ローズ
厳正なる審査の結果、ロッキード・マーティン【LMT】の格付は【三つ星】となりました。
ドルチェ
個人の感想です。運用成果を保証するものではありません。

投資決定は自己責任でお願いいたします。

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