【サーキットブレーカー】頼むから、俺の株を買ってくれ!

米国株インデックス投資(米国株価指数)で勝利する簡単な方法。

暴落のときに、喜んで安値で買い、そのまま放置することだ。

人の欲望には限りがないから、できるだけ安く買いたいのが人情というもの。
完全な規則性のない市場において、底値のタイミングを測るのは、至難の業だ。

それでも私は、底値買いは「できる」と信じている。

色々な意味で「可能性に挑戦する」のが私のブログの目的だから。

前回、「暴落に備えよ」と言ったのは、
米国株投資に勝利するため、
あなたに底値買いのタイミングを逃して欲しくないからだ。

私は、時が来れば、底値買いのタイミングを随時報告する。

これほど、良心的なブログは他にないと自負するが、いかがだろうか?

私利私欲に満ちたブロガーなら、
noteで有償提供するくらい、貴重な情報だ。

(私は金に困っていないから、noteで稼ぐ必要もない)

それを無償で提供するのだから、
これからも、私のブログを注目し続けていたほうが、得策だと思う。
少なくとも、読んで損することはない。

わからないことがあれば、是非、コメントで質問して欲しい。

私のブログを見ようが見まいが、それはあなたの自由だが、
もし、それでも私のブログを今後一切見ないのであれば、
はなむけに、良い情報を教えて進ぜよう。

完璧を望まないのであれば、もっと簡単な方法がある。
誰にでもできる方法だ。

いや、方法というほどのものでもない。

経済ニュースで、「サーキットブレーカー発動」という速報が流れたら、
そろそろ買い時だと思って間違いない。

底値のタイミングが近づいていることを示しているのだ。

市場がパニックに陥り、株を売りたい人で殺到。

「頼むから、俺の株を買ってくれ!」

狼狽売り、投げ売りが巷に溢れ出す。

買い手不在の流動性欠如。
阿鼻叫喚の地獄絵図となる。

これを見かねた当局が、
市場の混乱を収拾するため、強制的に取引停止に踏み切る。
これを「サーキットブレーカー発動」という。

昨年のコロナショックを思い出して欲しい。

私のブログ投稿記事を、先程自分で読み返してみたが、
コロナショックの際、サーキットブレーカー、何回発動されたと思う?

通算4回だ。

最後の4回目のサーキットブレーカー発動は、2020年3月18日(水)に起きた。

コロナショックの底値は、その直後につけた。

二日後の3月20日(金)に、日次終値ベースの底値を記録した。
週明けの3月23日(月)に、日次安値ベース(ザラ場・取引時間中)の底値を記録した。

次回の暴落が、どれだけの規模で、どれだけの期間に渡って続くのか?
サーキットブレーカーは何回発動されることになるのか?

それは神のみぞ知る世界だが、ひとつの目安として役に立つだろう。

あなたの健闘を祈る!

万が一、私がコロナで倒れたら、
後のことは、自分でなんとかするように!

頼んだよ!(GE坊や風)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です