【不動心】終活を意識しながら長期投資を目指す矛盾

スピリチュアリストの江原啓之さん、なかなか面白い。

2020年は、「破綻と崩壊」の年。
本当に大切なものが何かを見つめ直す時が来た。

2021年は、「天啓」の年。
起きる事柄の全てがメッセージなのだと実感する年になる。

今までの自分の生き方や考え方によって、
四つのパターンに分かれるという。

①楽:コロナ禍で楽になる人
②破滅:コロナ禍で破滅する人
③諦め:コロナ禍が諦めのきっかけとなる人
④仕切り直し:コロナ禍で生活の仕切り直しをする人

誰だって、破滅より、楽になりたい。
江原さんは、それは本人の解釈次第だという。

自分の運気を高めるには、「不動心」を身につけることが大切と説く。

【不動心とは】
周りの言葉に耳は貸すけれど、
自分が十分に考えて決めたことに対してはブレない。

江原さん、いいこというなあ。

長期投資も、不動心がなければ、なかなか続けられるものではない。
ノイズに惑わされない心の強さが必要だ。

一方で、コロナ禍で、いつ感染し、
いつ命を失ってもおかしくない現実がある。

家にこもり、感染爆発のニュースを見ていると、
終活すらも意識してしまう。

終活を意識しながら、長期投資を目指す矛盾。

そんな矛盾を抱えながらも、
不動心を強く持って、命ある限り長期投資を続けていきたい。

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