【城之内早苗に想うこと】近畿入梅

本日(2021年5月16日)、近畿地方の梅雨入りが発表された。
平年より21日早く、1951年の統計開始以来、最も早い入梅となった。

梅雨の季節になると、演歌歌手、城之内早苗を思い出す。
デビューシングルの「あじさい橋」は、時代を超えて、心に残る名曲だ。

1986年(昭和61年)の歌だから、もう35年も経つのか。
当時おニャン子クラブのプロデューサーをしていた秋元康が、
デビュー曲の作詞を担当してくれたことで、
きっと城之内早苗としては心強く感じたことだろう。

あれから35年。
調べてみると、コンスタントにシングルをリリースしている様子だ。

斜陽ともいえる演歌の世界で、しっかりと自分の歌を世に出し、
長年生き残っているというのは並大抵のことではない。

どんな道であれ、好きなことを続けられる生き方に、私は素直に尊敬する。

長期投資においても、
35年間も続けられる精神力があれば、必ず勝利できるだろう。

●城之内早苗の「あじさい橋」はこちら。
「おニャン子のなかで一番歌が上手かった」と国生さゆりが絶賛した歌声は、
今もなお健在だ。

にっぽんの歌 2019 城之内早苗 あじさい橋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です