【新垣結衣に想うこと】投資は”低刺激”であるべきか?

2021年5月19日(水)全国に衝撃が走った。

新垣結衣が結婚すると。
それも、ドラマ共演相手の星野源と。

TBSテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」
ドラマの契約結婚が、現実世界のリアル婚に・・・

末永くお幸せに・・・

印象に残ったのは、ガッキーのメッセージ。

私、新垣結衣は、
星野源さんと結婚する運びとなりましたことをご報告させていただきます。

10代の頃からこの仕事を始め、
本当にたくさんの方に支えていただき、
今日まで活動を続けて来ることができました。

現場で試行錯誤する日々はそれはそれは刺激的な毎日で、
いつしかその分、
私生活は低刺激な時間を求め心がけ過ごしてまいりました。

そんな私が、皆様に私生活についてこのような報告をする日が来るとは。

とはいえこれからも変わらず、共に穏やかに、
ささやかながらも豊かな毎日を送ることができたらと思っています。

2021年5月19日 新垣結衣の公式サイトより引用

私生活は低刺激な時間を求める。
これは、ガッキーの本音だと思う。

女優業だから、ストレスの連続であることは察するにあまりある。
だからこそ、私生活に低刺激を求める気持ちは理解できる。

さて、投資においてはどうだろう?

投資という存在は、刺激そのものである。

投資をなりわいとして生きている人なら覚悟はできていようが、
副業で投資をしている人にとって、その刺激の程度によっては、
本業に影響を及ぼしかねない程の、大きなストレスを与えるものだ。
ボラティリティが高くなればなるほど、刺激も強烈なものとなる。

長期投資のなかで、もっとも低刺激なのは、
いわゆる「トレジャリーゼロ」を筆頭とする米国債投資だろう。
私はこれで種銭を増やした。

長期金利の影響で途中の価格乱高下はあるものの、
満期まで待っていれば、確実に増えることが約束されているのだから、
これほど安全確実なものはない。
受け取る時に円安になっていれば、さらに為替差益も得られる。

だが、今のような低金利時代においては、
債券投資で得られるリターンは知れているから、
どう考えても株式投資のほうが有利である。

そうなると、米国債などと違い、
株式投資には「満期」というものがないから、
望むようなリターンを得られるまで、
「信じて待つ」という忍耐力が必要となる。

忍耐より機会損失を重視するなら、
「見込み無し」として損切する判断力が求められる。

どちらにせよ、決断を迫られるタイミングは必ず訪れる。
特に暴落到来時は当人の決断を否応なく迫られる。

これを「刺激」と呼ばずしてなんと呼ぼうか。
レバレッジの有無は関係ない。
比較的低刺激な現物株であってもだ。

現物株の保有者であっても、その刺激にどう対処するか。
見切り売りするのか、押し目買いするのか。

確実な未来が約束されていない以上、
最後は当人の「信じる」「信じない」の主観的判断に依存せざるを得ないのが、
株式投資の宿命である。

刺激を忌避して「低刺激」ばかりを優先していると、
望むようなリターンは得られないのは当然で、
自分の望むリターンはどの程度で、どこまでリスクを取れるのか、
暴落にどの水準まで我慢できるのか、暴落が来たら具体的にどう対処するのか、
あらかじめ想定問答しておくことが、必須となる。

「そんなこと起こり得ないから考える必要もない」
と高を括っている人に限って、
「こんなはずではなかった」
と狼狽売りするのが世の常だ。

低刺激な状況を都合よく想定して自分を安心させている限り、
真の意味での安心は得られない。

私自身への戒めだが、
「高刺激な状況を想定して事前に準備しておけば、結果として低刺激で済む」
そのように考えている。

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イメージガールが新垣結衣だったのを思い出した。

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