【短周期拡大版】ビットコインとナスダック100

前回、ビットコイン【BTC】とナスダック100【NDX】について、
ボラティリティの比較を実施した。

投資手法の「攻撃」と「防御」を考察するにあたり、
彗星の公転周期になぞらえて、
「短周期」と「長周期」に分けて考える必要性を述べた。

●防御は、長周期をベースに、
 低レバレッジで強制決済を回避することが重要。

●攻撃は、短周期をベースに、
 回転売買でキャピタルゲインを獲得することが重要。

今回は、攻撃に焦点を当てる。

短周期に相当する範囲を拡大して観察してみよう。
比較のため、ビットコインとナスダック100、
それぞれの短周期を、ピンクの枠で囲ってみた。

まず、ビットコイン【BTC】から。
ピンクで囲った短周期の部分を拡大してみよう。

次に、ナスダック100【NDX】について、
ピンクで囲った短周期の部分を拡大してみよう。

比較してみると、
ビットコイン【BTC】の場合、
10日間以内で勝敗の大半が決まるように見える。

仮想通貨は年中無休で稼働するから、
「土・日・祝」など関係なく、
連日連夜、相場と戦い続けなければならない。
短期決戦の修羅場だ。

一方、ナスダック100【NDX】の場合、
ビットコイン【BTC】よりボラティリティが低く、
100日間以内の周期が多いように見える。

そういう意味では、
「安く買い、高く売る」回転売買をするにあたり、
ナスダック100のほうが、時間的余裕を持って、
攻撃のタイミングを見定めることができそうだ。

課題は、短周期の底値が、どのような条件で発生したのか?

もし発生条件の共通点があるとするなら、
是非ともそれを探りたいものだ。

タイミングよく「底値でロングエントリー」できるようになるだろう。

面白そうだ。
腰を据えて、じっくりと調べてみよう。

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