【さらば地球よ♪】富裕層の目指す世界とは?

アメリカの富裕層は株で資産を増やす。

株を現金化すると課税対象になるから、
節税のため、できるだけ売却しない。

高額な買い物をするときは、株を担保に融資を受ける。
そうすることで非課税になる。
借入の利息も優遇されてきた。
富める者はますます富む。

報道機関プロパブリカの調査によると、
富裕層は膨大な資産を保有しながら、
ほぼ納税していないことが明らかになった。

【真の税率】

①アマゾン創業者ジェフ・ベゾス氏 0.98%
②テスラ創業者イーロン・マスク氏 3.27%
③オマハの賢人ウォーレン・バフェット氏 0.10%

税金は国家権力の象徴だ。
国家権力から自由になるには、節税を駆使して資産を増やすこと。

国家権力と富裕層の分断の先に、どんな世界が待っているのか?
国家に飼い慣らされた一般庶民と、柵の外で自由を謳歌する富裕層。

ベゾス氏やマスク氏が宇宙に目を向けているのも、
そういった世界観から来ているのかもしれない。

地球上の国家支配とは無縁の宇宙で、思いのままに生きてみたい。

そういった自己実現欲求があるのだろう。


【さんかく座銀河】

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