【集客力を高めたい!】ブログをするのは何のため?

ドルチェ
殿下、妃殿下、スイーツをお持ちしました。


【叶匠寿庵のスイーツ】

【叶匠壽庵】寿長生の郷 野坐カフェ

エディ
ありがとう。

時にドルチェ、
ブログ著者として、今のブログの状況をどうみる?

ドルチェ
どげんかせんといかんです。

集客力を高めたいです。

理想は、記事を投稿したら、
「打てば響く」ように、即座に多くの人からコメントが集まってくる。

そんな賑やかなブログを目指したいです。

ローズ
でも、目指すところとは裏腹に、
はっきり言って、近寄りがたいブログ。

そう思われているのが実情ね、ドルチェ。

ドルチェ
はい、とても残念です。
ブログ著者として、これほど悲しいことはありません。

今の心境をたとえるなら、
連続テレビ小説「あぐり」の、望月エイスケの心境です。


【文士(作家)を目指す望月エイスケが、自身の壁にぶち当たり、思い悩む姿。連続テレビ小説「あぐり」より引用】

【NHK再放送】連続テレビ小説アンコール「あぐり」

エディ
そういえば、
望月エイスケを演じる野村萬斎さんは、たしか本職は狂言師であったな。
ドルチェ
はい、仰せの通りでございます。
エディ
狂言の世界には「型」というものがあるそうな。

例えば、笑いには笑いの型がある。

※下記のYouTubeに、笑いの型の解説があります。

【YouTube】笑う門には福来たる! 野村萬斎の狂言エクササイズ

ローズ
ブログの世界にも、
一世風靡しているブロガーたちには、
共通する型というものがあるんじゃないかしら?

ブログに限らず、YouTubeの世界にも、
多くの読者を引き付ける、共通の型があるんだと思う。

エディ
ドルチェ、そなたのブログはある意味個性的だ。

誰にも真似のできないブログだという自負があって、
地道に書き続けている努力は認めよう。

だが、個性的であることも大切だが、あまり個性的すぎても敬遠される。
理解されなければ徒労に終わる。

重要なのは、読者にとって読み応えがあり、
「なるほど!」とか「そうだ!」とか、
読者の心に響くものがあるかどうか?

「共感力」とでもいうのかな。
ドルチェ、厳しいことを言うが、今のそなたにはそれがない。

記事を投稿したものの、
「打てば響く」ようにコメントが集まってこないのは、そのためだ。

ならばこの際、ブログの改善を図るため、
著名なブロガーやユーチューバーから、共通する型を研究し、
良いところを積極的に採り入れてみたらどうだ?

ドルチェ
はい、大いに反省しております。

殿下の仰せのように、共通の型を研究して、
積極的に採り入れる努力をしてまいります。

エディ
よし、それでいこう。

ドルチェ、そもそも、そなたがブログをするのは何のためだ?

アフィリエイトで金儲けがしたいのか?

ドルチェ
いいえ、決して金儲けが目的ではございません。

それが証拠に、
私のブログに、アフィリエイトの広告は、一切貼っておりません。

エディ
なぜだ?なぜ貼らぬ?

毎月のアフィリエイト収入が目的で活動しているブロガーも多いではないか。

ドルチェ
そこは、私なりの矜持がございまして、
金儲けのためにブログは書かない。

金儲けは、ブログのテーマ「米国株投資」で稼ぎます。

わざわざアフィリエイトで稼がなければならないほど、
お金には困っていません。

本業の会社員の収入で、妻とともに、充分豊かに暮らせておりますから。

エディ
では、なにゆえに、集客力を高めたいと望むのだ?
ドルチェ
自分への挑戦です。
未知の可能性への挑戦です。

生来、人と接するのが嫌いな私にとって、
人間関係の幅を大きく広げることこそ、
人生百年時代に生きる私の、今世の課題だと思っているからです。

それを評価する指標が、読者からいただくコメントだと考えているのです。

記事を投稿するたびに、
コメントが次から次へと舞い込み、
賑やかで、活気に満ちあふれたブログ。

「読んで良かった!また読んでみたい!」と思ってもらえるブログ。

そういうブログを私は書きたいのです。

ローズ
本当に人間が嫌いなら、わざわざブログをする意味もない。
ひきこもっていればいい。

ブログを公開して人に見てもらおうという動機。
コメントをもらいたいという気持ち。

それがドルチェにあるということは、
人と接したいという強い想いがあるということね。

エディ
そういうことなんだろうな。

まあ、同じ人間でも、人格には、陰と陽、色々な側面があるから、
人と接したいという想いが強いときもあれば、
もう誰ともつきあいたくない、独りにさせてほしい、
という想いに駆られるときもあるだろう。

ドルチェ、極端な話、ブログなんぞは、いつでもやめられる。

どうせやめるなら、行けるところまで行ってみろ!

ドルチェ
はい、殿下。

行けるところまで行ってみます!

読者の皆さんの応援、よろしくお願いいたします!


【叶匠寿庵 寿長生の郷 雨上がりの椿】

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