【人生百年時代】 投資するのは何のため?

ドルチェ
殿下、ただいま現実世界から戻りました。
エディ
大儀。コロナ禍での生活、不自由も多いことだろう。
ドルチェ
はい。在宅勤務期間が終了し、通常出社に戻りましたが、
満員電車での感染予防はもちろん、
在宅でなまった体を元に戻すことに注力しております。

体力を維持するには、
歩くことが極めて大切だと再認識した次第でございます。

ローズ
ドルチェが「コロナ鬱」になりかけたのも、
ずっと家の中にこもって、体力が落ちたためじゃないかしら。
エディ
「健全な精神は健全な肉体に宿る」と申す。

心身の健康の維持に努めよ。

時にドルチェ、そなたを呼び寄せたのは他でもない。
今後の投資戦略のことだ。

ドルチェ
はい、投資戦略は私も常に懐に忍ばせてございます。

殿下の推進しておられる「空母建造プロジェクト」につきましては、
GMOクリック証券へ資金移動を完了いたしました。

殿下のご命令があれば、
いつでも空母の建造(株価指数CFDへの投資)が可能な状態でございます。

エディ
あとはタイミングの問題だ。

ポイントは三つある。

一つは、米国の大統領選の行方。
そしてもう一つは、コロナ禍の収束の見通し。
それから、コロナの緊急経済対策で懸念される財政危機の勃発だ。

ドルチェ
そのポイントを踏まえ、
殿下は、空母建造のタイミングをいつごろと予想しておられますか?
エディ
来年(2021年)の1月から3月にかけてとみている。

株式市場における、現在の異様ともいえる高揚感が払拭され、
大きな変化が起きるだろう。

コロナショック二番底が起こるとすれば、
そのタイミングではないだろうか。

ドルチェ
では、今年いっぱいは、ノーポジション(現金待機状態)を維持すると。
エディ
その通りだ。

今年は投資するには異様すぎる。
実態と株価が乖離している。
バブルであるのは間違いない。

こんなときは、無理にポジションを張らず、
現金化し、静観するのが吉だ。

ローズ
外に静観、内に内観。

今後の変化に備えて、内と外、
真実を静かに見つめることが求められる重要な時期なのかもしれません。

エディ
内観、といえば、
そもそも、我々が百年戦争を挑む目的は何なのか、
原点に立ち返ることが必要だな。

投資するのは何のためか?

百年戦争の大義名分をここに再度明確にしよう。

ドルチェ
「投資するのは何のため?」という問いに対する答えは、
「人生百年時代を豊かに生き抜くため」です。

老後の生活を少しでも安心できるものにするため、
投資によって老後資金を増やすことが目的です。

当ブログでは、「百年戦争」という表現で、
米国株への長期投資を推奨しております。

ローズ
長期投資、といっても、今は休む時期。

「休むも相場」と言われます。

エディ
投資のタイミングをしっかりと見極め、
人生に一度あるかないかの絶好の好機を、最大限に活かしていこう。

2 件のコメント

  • エディ王子様。お久しぶりです^ ^

    ドルチェさんお帰りなさい♪

    お元気でしたか?
    またブログでお目にかかれて嬉しく思います。
    今後ともよろしくお願いします。

    • mackeyさん、こんばんは。
      薔薇の艦隊のエディです。
      ご無沙汰しております。
      こちらは空母の建造(株価指数CFDへの投資)に向けて、日々株価をウォッチする毎日が続いています。
      エントリーのタイミングを見極めるのは至難の業ですね。
      自分なりの判断基準を持って、納得のいくエントリーをしていきたいと考えています。
      そうそう、来年、夏になりましたら、是非、例の「桃のタルト」をお願いいたします。
      王室御用達として、mackeyさんの作ったタルトを心待ちにしております。
      今後ともよろしくお願いします。

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