【戦況報告】 2019年11月1日終値

ドルチェ
薔薇の艦隊の戦況を御報告申し上げます。

戦況報告は基本週一回を予定しております。

Ⅰ)薔薇の艦隊 株価推移

ドルチェ
はじめに、薔薇の艦隊の「株価推移」を御報告申し上げます。

① 直近一ヶ月


青:マイクロソフト【MSFT】 MICROSOFT CORP(主旗艦)
赤:ビザ【V】 VISA INC CLASS A(第一副旗艦)
緑:マスターカード【MA】 MASTERCARD INC A(第二副旗艦)
黄:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】 DISCOVER FINANCIAL SERVICES(護衛艦)

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

② 直近一年


青:マイクロソフト【MSFT】 MICROSOFT CORP(主旗艦)
赤:ビザ【V】 VISA INC CLASS A(第一副旗艦)
緑:マスターカード【MA】 MASTERCARD INC A(第二副旗艦)
黄:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】 DISCOVER FINANCIAL SERVICES(護衛艦)

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

③ 直近五年


青:マイクロソフト【MSFT】 MICROSOFT CORP(主旗艦)
赤:ビザ【V】 VISA INC CLASS A(第一副旗艦)
緑:マスターカード【MA】 MASTERCARD INC A(第二副旗艦)
黄:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】 DISCOVER FINANCIAL SERVICES(護衛艦)

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

ローズ
米国時間 2019年10月25日(金)午後、
米国の国防総省(以下、ペンタゴン)は、
10年間で100億ドル(約1兆800億円)規模のクラウドサービス契約を、
マイクロソフト【MSFT】と結ぶと発表しました。

このクラウドサービス契約は、
通称「JEDI(ジェダイ)プロジェクト」と呼ばれるもので、
正式名称は「Joint Enterprise Defense Infrastructure(防衛基盤統合事業)」です。

これはすなわち、ペンタゴンのクラウドインフラ整備事業といえるもので、
マイクロソフト【MSFT】は、
ペンタゴンのデータをクラウドで一元管理する仕組みを、
今後10年間の長期間に渡り、構築していくことになります。

これにより、中央指令を司るペンタゴンと、遠方の戦場との間で、
情報のやりとりが迅速にできるようになります。

今回の契約決定に際しては、
当初受注有利とみられていたアマゾン【AMZN】を制し、
最終的にマイクロソフト【MSFT】が入札競争に勝利しました。

この背景には、アマゾン【AMZN】のベゾスCEOを嫌う
トランプ大統領の介入があったとも報じられました。

しかし実際のところは、
ペンタゴンのWindows10への移行プロジェクトを始め、
もともとペンタゴンとマイクロソフト【MSFT】との間に、
複数案件で契約を結んでおり、
その遂行実績が高く評価された結果といえます。

今回のJEDI受注獲得報道を受け、
マイクロソフト【MSFT】の株価上昇となりました。

エディ
あらためて、米国株ポートフォリオ「薔薇の艦隊」の運用について、
基本方針をおさらいしよう。

【基本方針】

①目的
薔薇の艦隊は「インカムゲインの最大化」を目的とする。

②アプローチ
薔薇の艦隊は「旗艦」と「護衛艦」から構成されるものとし、
インカムゲインの最大化を図るため、それぞれに異なるアプローチ機能をもたせる。

旗艦:成長軌道検証銘柄(増配ポテンシャルに着目したアプローチ)
護衛艦:複利効果検証銘柄(配当再投資に着目したアプローチ)

③旗艦
旗艦は下記三銘柄とする。

主旗艦:マイクロソフト【MSFT】
第一副旗艦:ビザ【V】
第二副旗艦:マスターカード【MA】

④護衛艦
護衛艦は下記一銘柄とする。

護衛艦:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】

⑤配当再投資
旗艦と護衛艦から得られる配当金については、
これを全額、護衛艦へ再投資する。

⑥追加投入
毎月一回、追加投資資金を護衛艦の買付に投入する。

Ⅱ)薔薇の艦隊 評価額

ドルチェ
次に、薔薇の艦隊の「評価額」を御報告申し上げます。

Ⅲ)薔薇の艦隊 評価益

ドルチェ
続きまして、薔薇の艦隊の「評価益」を御報告申し上げます。

プラスなら「含み益」、マイナスなら「含み損」となります。

Ⅳ)旗艦 評価益

ドルチェ
さらに、旗艦三銘柄の「評価益」を御報告申し上げます。

① 主旗艦: マイクロソフト【MSFT】

② 第一副旗艦: ビザ【V】

③ 第二副旗艦: マスターカード【MA】

Ⅴ)護衛艦 評価益

ドルチェ
最後に、護衛艦の「評価益」を御報告申し上げます。

護衛艦: ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】

Ⅵ)所感

エディ
薔薇の艦隊の編成は「現状維持」とする。

目下の課題「レバレッジ投資導入による米国株投入資金の増額」について。

前週の戦況報告にて、
「ゼロサム」より「プラスサム」を主戦場としたい、と話した。

そもそも、ゼロサムのレバレッジ投資とはなにか。
代表例は「FX」である。

一方、プラスサムのレバレッジ投資は「株価指数CFD」が代表例となる。

ゼロサムであれ、プラスサムであれ、
それぞれに成功している投資家がおられることは承知している。

私が「プラスサム」を優先する理由は、
単純に、レバレッジ投資から撤退するリスクを、
少しでも減らしたいがためである。(次週に続く)

ドルチェ
和製バフェットさん、コメントに御返答いただき、誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

和製バフェットのシークレットポートフォリオZ 2019年10月28日「バフェット太郎軍 vs ピッフィー軍 ついに始まった。」

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