【SOXL】コロナショックの大底で全力買いしていたら?
【SOXL】>【SPXL】> S&P500【SPX】


結論から申しますと、パフォーマンスが良い順に、
【SOXL】>【SPXL】> S&P500【SPX】となります。
コロナショックの大底からのシミュレーションを下記のチャートで示します。

大底で全力買いしただけあって、
逓減リスクもなんのその、レバレッジETFの健闘ぶりが見て取れる。

レバレッジETFは使い勝手が良いのも魅力ね。
今年6月のAI半導体ブームは、近年稀に見る大相場だった!


コロナショックの大底と比較しますと、
約70倍(終値ベースで70.603倍)に資産が増加しました。

1,000ドル投資していたら、70,000ドルになってたの!?
レバレッジETFの真価を見せつけられた感じがするわ。
●補足しますと、資産増加倍率は米ドルベースです。
税引前の単純計算を示しています。
なお、円ベースでは、さらに為替変動が反映されることになります。

その時点で思い切ってすべて売却し、
利益確定を断行するのが賢明だったと言える。
それにしても、近年稀に見る大相場だったのだな。

ブームの絶頂期に高値づかみして、痛い思いをした投資家が大勢いると聞くわ。

しばらく時間がかかりそうだな。
【戦況報告】2026年7月31日終値現在

レバレッジETF【SPXL】の直近6ヶ月の株価推移を示します。
日足のチャートです。

レバレッジETF【SPXL】直近6ヶ月の株価推移(出典:Investing.com)
2026年7月31日(金)終値現在

「ブームに乗り遅れまい」と買い急ぐことって、本当に危険なことなのね。

今の相場が買われすぎているのか、売られすぎているのか、
冷静に判断する視点を大切にしていきたいものだ。
ポートフォリオ
資産増加倍率
資産増加倍率の推移
When to Rebalance
How to Rebalance
【参考】米国株投資の基本方針

効率的な資産形成を目指しております。
運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。
●詳細は下記リンクを御参照ください。
2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定





今頃どうなっていただろう?
執事ドルチェ、次のパフォーマンスを調査せよ。
① ベンチマークのS&P500【SPX】、
② 我々が運用しているレバレッジETF【SPXL】、
③ そして昨今のAI・半導体ブームで脚光を浴びたレバレッジETF【SOXL】だ。