【皆既日食】その時その場にいることの大切さ【戦況報告】2026年8月14日終値現在

【皆既日食】その時その場にいることの大切さ

ドルチェ
2026年8月13日(木)スペインで皆既日食が観測されました。

●現地時間で8月12日(水)の日没直前に皆既日食が起こりました。

エディ
その皆既日食は多くの人々によって記録された。

数ある動画のうち、臨場感あふれる動画を紹介しよう。
私が最も感動した動画だ。


2026年8月13日(木)Kathy
Totale Sonnenfinsternis auf Mallorca 2026 (日本語訳:2026年マヨルカ島での皆既日食)

ローズ
太陽と月、そして地球に生きる人類の共鳴が伝わってくるわ。
素晴らしい動画ね。
ドルチェ
画面越しにですら感動するのですから、
実際に現地で同じ時間を共有していたら、
その感激たるや、一生の思い出になることは想像に難くありません。
エディ
まさしくその通りだ。
その時その場にいることの大切さ。

皆既日食のような天文現象は、
天文学者の軌道計算によって、
事前に正確に予測できるから準備ができる。

だが投資の世界はそうではない。
なぜなら、先回りして利益を得ようとする投資家同士の戦いの場だからだ。

先読みして相場に織り込まれるタイミングは、規則性がなく読みにくい。
当てが外れることもしばしばだ。

ローズ
それでも、稲妻が輝く瞬間(爆発的な上昇)を逃さないためには、
市場に居続けることが大切なのよね。
エディ
だからこそ、相場とうまく共鳴できる仕組みを、
自分なりに確立しておくことが必要なのだ。

稲妻が輝く瞬間は誰にも予測できないからこそ、
ノーポジでもなく、フルベットでもない、
自分なりの保有基準を日頃から考えておくことが重要だ。

【戦況報告】2026年8月14日終値現在

ドルチェ
続きまして戦況報告です。

レバレッジETF【SPXL】の直近6ヶ月の株価推移を示します。
日足のチャートです。


レバレッジETF【SPXL】直近6ヶ月の株価推移(出典:Investing.com)
2026年8月14日(金)終値現在

エディ
だから、私の考える保有基準、
「25%だけ売って、75%は残しておく」という考え方は、
その後、相場が上昇しても下落しても、
そこそこ納得できる「ちょうどいいポジション」だと思うのだ。

今のように、S&P500が最高値を更新し続ける中にあっても、
75%ポジションを持っているということは、
「全部売らなくて良かった」という安心感につながる。

ローズ
また反対に、仮に下落局面に転換しても、
残り25%の買付余力が、暴落時に底値で買える原資となると思えば、
むしろ暴落が来るのを楽しみにできるわ。

心の平安は、
有事に我慢することによって得られるものではなくて、
平時に準備された仕組みによって得られるものなのね。

ポートフォリオ

資産増加倍率

資産増加倍率の推移

When to Rebalance

How to Rebalance

【参考】米国株投資の基本方針

エディ
レバレッジETF【SPXL】をリバランス運用することにより、
効率的な資産形成を目指しております。

運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。

●詳細は下記リンクを御参照ください。

2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定

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