【皆既日食】その時その場にいることの大切さ


数ある動画のうち、臨場感あふれる動画を紹介しよう。
私が最も感動した動画だ。
2026年8月13日(木)Kathy
Totale Sonnenfinsternis auf Mallorca 2026 (日本語訳:2026年マヨルカ島での皆既日食)

素晴らしい動画ね。

実際に現地で同じ時間を共有していたら、
その感激たるや、一生の思い出になることは想像に難くありません。

その時その場にいることの大切さ。
皆既日食のような天文現象は、
天文学者の軌道計算によって、
事前に正確に予測できるから準備ができる。
だが投資の世界はそうではない。
なぜなら、先回りして利益を得ようとする投資家同士の戦いの場だからだ。
先読みして相場に織り込まれるタイミングは、規則性がなく読みにくい。
当てが外れることもしばしばだ。

市場に居続けることが大切なのよね。

自分なりに確立しておくことが必要なのだ。
稲妻が輝く瞬間は誰にも予測できないからこそ、
ノーポジでもなく、フルベットでもない、
自分なりの保有基準を日頃から考えておくことが重要だ。
【戦況報告】2026年8月14日終値現在

レバレッジETF【SPXL】の直近6ヶ月の株価推移を示します。
日足のチャートです。

レバレッジETF【SPXL】直近6ヶ月の株価推移(出典:Investing.com)
2026年8月14日(金)終値現在

「25%だけ売って、75%は残しておく」という考え方は、
その後、相場が上昇しても下落しても、
そこそこ納得できる「ちょうどいいポジション」だと思うのだ。
今のように、S&P500が最高値を更新し続ける中にあっても、
75%ポジションを持っているということは、
「全部売らなくて良かった」という安心感につながる。

残り25%の買付余力が、暴落時に底値で買える原資となると思えば、
むしろ暴落が来るのを楽しみにできるわ。
心の平安は、
有事に我慢することによって得られるものではなくて、
平時に準備された仕組みによって得られるものなのね。
ポートフォリオ
資産増加倍率
資産増加倍率の推移
When to Rebalance
How to Rebalance
【参考】米国株投資の基本方針

効率的な資産形成を目指しております。
運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。
●詳細は下記リンクを御参照ください。
2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定





●現地時間で8月12日(水)の日没直前に皆既日食が起こりました。