【空母建造プロジェクト】 特別編 日経平均株価【N225】2020年11月27日終値

【特別編】

今回は、特別編として、日経平均株価【N225】を取り上げます。

エディ
11月に入り、米国大統領選以降、
日経平均株価【N225】の上昇が止まらない。

マリア

日経平均株価【N225】の最新情報をグラフで示します。

ペリドット
グラフは、2020年11月27日(金)終値現在です。

日経平均株価【N225】
日次終値 26644.71 に対し、ペリドットウェーブ 19284.73 です。

マリア
一方、マリアRCI プラス274% です。

過熱の基準、プラス240%を超えていますので、
相場が過熱しているのは明らかです。

「日経バブル」と言えます。

エディ
日本株は、外国人投資家の買い越しが続いている。

他国に比べ、日本株は割安だからということらしいが、
このコロナ禍において、買い越しの背景にあるのはなにか?

①新型コロナウイルスワクチン開発への期待(経済正常化への期待)
②コロナ感染拡大に対する金融緩和拡大への期待(低金利政策による景気刺激)

これらは、日本だけでなく、世界各国の株価にもいえること。

日本が特殊なのは、①②に加えて、

③日本の中央銀行、日銀による株価買い支えへの期待

本来、これは禁じ手。
興味深いのは、日経平均株価の構成銘柄、これらの株価上昇が顕著であること。
個別株でみると話は異なる。構成銘柄以外では株価下落している銘柄が多い。

日銀は、日経平均株価という指数をなんとしてでも高値維持したい。
そういった強い意志が感じられる。

投資家の間からは「株価操縦ではないか?」との声も上がっている。

ともあれ、市場には楽観論が広がっている。
「どうなっても日本株は上がる」という楽観論だ。

どんなニュースも都合よく解釈されている有様だ。

こういうときこそバブル崩壊に警戒が必要だ。

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