【予防処置】有事に備えレバレッジETF【SPXL】を250株売却


具体的には、2025年12月23日(火)、
薔薇の艦隊が保有するレバレッジETF【SPXL】1250株のうち、
20%に相当する250株を売却することを決定し、即日実施しました。

この判断は有事発生を想定した予防処置の位置付けです。
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】に基づく、
平時のリバランスとは別物です。
【戦況報告】2025年12月26日終値現在


直近1ヶ月間の株価推移 2025年12月26日(金)終値現在
黒:S&P500【SPX】
青:レバレッジETF【SPXL】
橙:レバレッジETF【TECL】
紫:レバレッジETF【SOXL】

一寸先は闇とも言うし、判断が難しいのは確かよね。
有事が勃発したら、株式相場は暴落するわ。
どこまで確実性があるかなんて、誰も確定的なことは言えないもの。

投資家にとって決断力が試される場面であり、
当たり外れが激しいなかで、その結果をどう受け入れるか?
つくづく投資は心理戦だと感じる。
危機管理(クライシスマネジメント)をどこまで自覚しているかが問われる。
保有株式の全部(100%)を売却するのは、
今後も相場上昇が続いた場合の機会損失が大きい。
きっと後悔するに違いない。
そこで無理のない範囲を考えると、
一部(20%)売却が妥当だと判断した。
平時の運用ルール、
令和式目から見たリバランスのタイミングとしては、
今回の売却はパーフェクト(Perfect)とは言えないが、
ノットバッド(Not Bad)であることは確かだ。
ポートフォリオ
資産増加倍率
資産増加倍率の推移
When to Rebalance
How to Rebalance
【参考】米国株投資の基本方針

効率的な資産形成を目指しております。
運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。
●詳細は下記リンクを御参照ください。
2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定




