【美食探訪】叶匠寿庵 寿長生の郷 とうもろこしまつり 2025年8月

ドルチェ
2025年8月9日(土)、
滋賀県の和菓子屋、叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)の本社、
寿長生の郷(すないのさと)を訪れました。
エディ
真夏に訪れたということは?
ローズ
とうもろこしまつりね!


【寿長生の郷の入口】

叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)寿長生の郷(すないのさと)とうもろこしまつり

叶匠壽庵 寿長生の郷 公式サイト

【とうもろこしまつり2025】

今年のテーマは〈郷の暑気払い〉
6年目を迎えるとうもろこしまつり。
今年も猛暑の中お越しいただいたお客様に暑さを打ち払い、
英気を養っていただけるよう、
各施設にて涼を感じ取れるメニュー等をご用意しております。

安土桃山時代にポルトガルから南蛮船に乗ってやってきたとうもろこしは南蛮黍とも言われ、
関西では”なんば” とも呼ばれています。

“なんば” を持ってポルトガルからやってきたセニョールナンバが
皆さまのお越しを楽しみに待っています。

2025年8月2日(土)・3日(日)・9日(土)~17日(日)
時間:10:00~17:00

【駐車料金】
自家用車1台につき1,000円
(苑内で使用できるお楽しみ券1,000円分と引換)

●叶匠壽庵 寿長生の郷 公式サイトより引用

ドルチェ
寿長生の郷は、今年で40周年を迎えました。

寿長生の郷で真夏に開催されるとうもろこしまつりは比較的新しく、
上記の説明にあるように、今年で6年目の開催となります。

八ヶ岳で収穫された甘いとうもろこしが味わえるのでおすすめです。
その甘さは、メロンよりも甘いとされております。


【八ヶ岳生とうもろこしの特長は「メロンよりも甘い」高糖度】


【私は焼きもろこし 妻はゆでもろこし】

ローズ
おいしそう!
エディ
して、甘さの程は、いかがであった?
ドルチェ
はい、私は焼き、妻はゆで、どちらも食べ比べてみましたが、
甘さという点では、ゆでのほうが甘さが強い印象でした。

焼きは、たれのかかった香ばしさが抜群でした。


【冷やし梅おろしうどんを屋台広場にて味わう 飲み物:私は三ケ日みかんジュース 妻は緑茶】

陶房 十〇地(とわぢ)


【陶房 十〇地 蔵出し陶器 セルフ販売所】

ドルチェ
苑内には信楽焼の工房があり、
セルフ販売所で蔵出し陶器を買い求めることもできます。


【信楽焼伝統工芸士 吉田 勝さんの手による陶器が販売されている】

【陶房 十〇地(とわぢ)】

房主 吉田 勝
ごあいさつ
陶房「十〇地(とわぢ)」は、叶 匠壽庵の寿長生の郷にて、
茶の湯の精神や美意識に倣い、土と向き合いこの自然郷山に感謝し、
どこか古の懐かしさと温かみを感じるものづくりに励んでおります。

profile
1971年  大阪府に生まれる
1990年  大阪府立港南高校 モダンクラフト科 卒業
1994年  京都精華大学 美術学部陶芸コース 卒業
同年、滋賀県甲賀市信楽にて陶芸を始める
2007年  信楽焼伝統工芸士認定
2012年  叶 匠壽庵 寿長生の郷にて『陶房 十〇地』を開窯

●叶匠壽庵 寿長生の郷 公式サイトより引用


【実家の両親へあも皿を購入】

ドルチェ
夫婦で相談し、
実家の両親へ信楽焼のあも皿(菓子皿)を贈ることにしました。

あも皿の「あも」とは、叶匠寿庵の代表銘菓「あも」を意味します。
●あもについては、下記リンクをご参照ください。

代表銘菓 あも 叶匠壽庵 寿長生の郷 公式サイト


【駐車場の百日紅(さるすべり)】

ドルチェ
帰り際、
駐車場の木立から早くもヒグラシの鳴き声が聞こえ、
夏の終わりを感じました。

水無月(みなづき)


【寿長生の郷の菓子売場にて水無月を購入】

ドルチェ
叶匠寿庵の水無月を自宅にて味わいました。


【水無月はもちもちとした外郎(ういろう)生地に大納言小豆を乗せた生菓子】

ローズ
水無月と言えば、
夏越の大祓(なごしのおおはらえ)を連想するわ。
エディ
毎年6月30日に行われる茅の輪くぐりの神事だな。
ドルチェ
神事の時期は過ぎましたが、
真夏にいただけるのがかえって新鮮に感じられ、
おいしくいただきました。

今回の美食探訪は以上となります。
ここまでご覧いただきありがとうございました。

次回の美食探訪をお楽しみに!

2 件のコメント

  • こんばんは、ドルチェさん
    今回は奥様とお出掛けで散策しながら会話が弾んだ事でしょう。
    家では🌽は専らレンジアップなので焼きとうもろこしに思わず食い付いてしまったわ🤤
    ご両親へのお土産が洒落てます。これにあもを載せたら絶対に映えますよね。
    やはりドルチェさんの物腰の柔らかい文章が大好き。今夜もたっぷり癒されました。

    • ウォッカさん、こんばんは。ドルチェです。
      「やはりドルチェさんの物腰の柔らかい文章が大好き。今夜もたっぷり癒されました。」
      ウォッカさんにそう言っていただけて嬉しいです。
      なんだか気恥ずかしい感じもします・・
      そう言えば、とうもろこしにせよ、水無月にせよ、
      ウォッカさんとコメントでやりとりして出てきた話題が、
      期せずして、後追いで現実の目の前に現れて来るのが不思議です。
      目に見えないお導きの力なのかな?

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