【戦況報告】 2020年1月17日終値

ドルチェ
薔薇の艦隊の戦況を御報告申し上げます。

戦況報告は基本週一回を予定しております。

Ⅰ)薔薇の艦隊 株価推移

ドルチェ
はじめに、薔薇の艦隊の「株価推移」を御報告申し上げます。

① 直近一ヶ月


青:マイクロソフト【MSFT】 MICROSOFT CORP(主旗艦)
赤:ビザ【V】 VISA INC CLASS A(第一副旗艦)
緑:マスターカード【MA】 MASTERCARD INC A(第二副旗艦)
黄:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】 DISCOVER FINANCIAL SERVICES(護衛艦)

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

② 直近一年


青:マイクロソフト【MSFT】 MICROSOFT CORP(主旗艦)
赤:ビザ【V】 VISA INC CLASS A(第一副旗艦)
緑:マスターカード【MA】 MASTERCARD INC A(第二副旗艦)
黄:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】 DISCOVER FINANCIAL SERVICES(護衛艦)

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

③ 直近五年


青:マイクロソフト【MSFT】 MICROSOFT CORP(主旗艦)
赤:ビザ【V】 VISA INC CLASS A(第一副旗艦)
緑:マスターカード【MA】 MASTERCARD INC A(第二副旗艦)
黄:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】 DISCOVER FINANCIAL SERVICES(護衛艦)

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

ローズ
直近一週間の動向です。

米国主要株価指数は再び最高値を更新しました。

米中貿易摩擦の緩和や、米国金融大手の堅調な決算を背景に、
投資家の楽観が強まり、リスクオンの勢いが加速しています。

また、薔薇の艦隊に朗報が入ってきました。

2020年1月15日(水)、米中貿易協議の一環として、
ビザ【V】やマスターカード【MA】等、米国の決済ネットワーク大手が、
中国の巨大な決済市場へ進出する足掛かりをつかみました。

これを受け、同社の株価は大きく上昇、薔薇の艦隊の最高値を更新しました。

※下記リンクを御参照ください。

Bloomberg News 2020年1月16日 マスターカードやビザ、中国決済サービス市場へのアクセス確保で前進

ドルチェ
比較のために、ナスダック100【NDX】と、
GAFA【GOOGL / AAPL / FB / AMZN】の株価推移です。

① 直近一ヶ月


青:ナスダック100【NDX】 NASDAQ 100 Stock Index
赤:アルファベット【GOOGL】 Alphabet Inc.
緑:アップル【AAPL】 Apple Inc.
黄:フェイスブック【FB】 Facebook Inc.
紫:アマゾン・ドットコム【AMZN】 Amazon.com Inc.

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

② 直近一年


青:ナスダック100【NDX】 NASDAQ 100 Stock Index
赤:アルファベット【GOOGL】 Alphabet Inc.
緑:アップル【AAPL】 Apple Inc.
黄:フェイスブック【FB】 Facebook Inc.
紫:アマゾン・ドットコム【AMZN】 Amazon.com Inc.

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

③ 直近五年


青:ナスダック100【NDX】 NASDAQ 100 Stock Index
赤:アルファベット【GOOGL】 Alphabet Inc.
緑:アップル【AAPL】 Apple Inc.
黄:フェイスブック【FB】 Facebook Inc.
紫:アマゾン・ドットコム【AMZN】 Amazon.com Inc.

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

エディ
あらためて、米国株ポートフォリオ「薔薇の艦隊」の運用について、
基本方針をおさらいしよう。

【基本方針】

①目的
薔薇の艦隊は「インカムゲインの最大化」を目的とする。

②アプローチ
薔薇の艦隊は「旗艦」と「護衛艦」から構成されるものとし、
インカムゲインの最大化を図るため、それぞれに異なるアプローチ機能をもたせる。

旗艦:成長軌道検証銘柄(増配ポテンシャルに着目したアプローチ)
護衛艦:複利効果検証銘柄(配当再投資に着目したアプローチ)

③旗艦
旗艦は下記三銘柄とする。

主旗艦:マイクロソフト【MSFT】
第一副旗艦:ビザ【V】
第二副旗艦:マスターカード【MA】

④護衛艦
護衛艦は下記一銘柄とする。

護衛艦:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】

⑤配当再投資
旗艦と護衛艦から得られる配当金については、
これを全額、護衛艦へ再投資する。

⑥追加投入
毎月一回、追加投資資金を護衛艦の買付に投入する。

Ⅱ)薔薇の艦隊 評価額

ドルチェ
次に、薔薇の艦隊の「評価額」を御報告申し上げます。

Ⅲ)薔薇の艦隊 評価益

ドルチェ
続きまして、薔薇の艦隊の「評価益」を御報告申し上げます。

プラスなら「含み益」、マイナスなら「含み損」となります。

Ⅳ)旗艦 評価益

ドルチェ
さらに、旗艦三銘柄の「評価益」を御報告申し上げます。

① 主旗艦: マイクロソフト【MSFT】

② 第一副旗艦: ビザ【V】

③ 第二副旗艦: マスターカード【MA】

Ⅴ)護衛艦 評価益

ドルチェ
最後に、護衛艦の「評価益」を御報告申し上げます。

護衛艦: ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】

Ⅵ)所感

エディ
年初来の株価急騰は、
米国トランプ大統領の再選に賭ける執念を見る思いだ。

この株価急騰劇、いつまでも続くものではあるまい。
油断は禁物だ。

大統領選後の「反動」に備える必要があるだろう。
いや、もっと早く来るかもしれない。

だが、今はまだ動かない。
薔薇の艦隊の編成は「現状維持」とする。

目下の課題「レバレッジ投資導入による米国株投入資金の増額」について。
前週、次のように述べた。

次回は、②金利調整額について詳しく調べてみよう。

2020年1月11日(土)投稿記事
【戦況報告】 2020年1月10日終値 より引用

エディ
ドルチェ、金利調整額について、説明せよ。
ドルチェ
かしこまりました。

あらためまして、
レバレッジ投資のひとつ「CFD取引」には、
手数料のほかに、「調整額」と呼ばれる経費がかかります。

調整額は、「価格」「金利」「権利」の三種類がございます。

①価格調整額
②金利調整額
③権利調整額

今回は、②金利調整額について、説明いたします。

ローズ
ここで明確にしたいポイントは、
「金利をどうして支払う必要があるの?」ということね。
ドルチェ
誤解を恐れずに一言で言いますと、
金利調整額とは「株の保管手数料」のようなものです。

証券会社はお金を借りて「カバー取引」と呼ばれる取引を行なっています。
(ここではカバー取引についての説明は割愛します)

お金を借りているので、当然ながら金利負担が発生します。
その金利負担分を顧客(つまり私たち)から徴収しているのです。

実際は、証券会社自身の利潤追求(管理コストの埋め合わせ)のため、
金利負担分以上の金額を、顧客から徴収しています。

そういう意味では、証券会社は、表向き「手数料無料」と称していても、
「金利調整額」という別の名目で、事実上の手数料を得ていることになります。

※下記リンクに、GMOクリック証券による詳細な説明があります。

GMOクリック証券 よくあるご質問 CFD取引では金利調整額の受払は発生しますか?

ローズ
ドルチェ、GMOクリック証券の説明をよく読むと、
CFD取引のうち「株価指数先物」には金利調整額は適用されないのね。
ドルチェ
妃殿下、仰せの通りでございます。

私たちが運用予定しているナスダック100【NDX】も
「株価指数先物」のひとつです。
したがいまして、金利調整額は適用されません。

金利調整額は、あくまでも、
個別株やETF等に適用されるものと御理解ください。

エディ
なるほど。我々には直接関係ない費用ということか。
だが、あらかじめ対象範囲を知っておくことは重要なことだ。
ドルチェ
なお、今回の記事に関しては、
自由投資同盟のオザワークスさんの記事を参考にさせていただきました。

オザワークスさん、大変理解が深まりました。ありがとうございました。

※下記リンクから御参照いただけます。

オザワークスのはじめての米国株 銘柄選びに最重要! 「金利調整額」ってなんだ?

エディ
オザワークスさんには、私からも御礼申し上げます。

よし、次回は、③権利調整額について詳しく調べてみよう。

(次週に続く)

ドルチェ
和製バフェットさん、コメントに御返答いただき、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

和製バフェットのシークレットポートフォリオZ 2020年1月13日 【戦闘力1.6億突破】2020年1月中旬の戦闘力

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