【残クレ型住宅ローン】2030年までに残クレショックが日本経済を直撃する?!

2025年12月11日(木)孤独な現役宅建士 Ryo
国「家も残クレで買え」アルファード界隈の“あの残クレ”がついに不動産で解禁。

それだけ余計に負担が増えることになる。

動画の具体例で、残クレ型は従来型より270万円も支払いが増えてしまうのね。

月々の負担を少しでも抑えたい、という国民の悲願がある。
とにかく毎月の家計が赤字にならないようにすることが大切だ。
キャッシュフローが切迫しているところに、
この残クレ型が登場した背景がある。

国がやるべきことは、これでよいのでしょうか?
とりあえずの対症療法であって、
根本的な解決にはならないと思うのでございます。

決して国策として褒められたものではないぞ。

根本的な解決にはなっていないわね。

目先の家計を優先せざるを得ない、日本経済の脆弱さが見えてきます。
もっと強靭なものにしなければ、家計のやりくりが不安で仕方ありません。
不安を解消してもらう方向で、
国策を考えていただきたいものでございます。

そんな努力も帳消しになるほどの物価高だ。
このままでは、本当に日本国民の多くが家計破綻に見舞われてしまう。
2030年までに「残クレショック」が日本経済を直撃することになりかねないぞ。

その直前に「サブプライム住宅ローン危機」あったのを思い出すわ。

つまり、
信用力の低い個人向け住宅ローン(サブプライムローン)の不良債権化が原因で、
そのローンを組み込んだ証券化商品(サブプライム証券)の価値が暴落し、
大手投資銀行の リーマン・ブラザーズ の破綻(2008年)を招き、
リーマンショックとして世界経済に深刻な影響を与えた。

日本発の残クレショックが、
世界恐慌を招かないことを祈るばかりでございます。
【戦況報告】2025年12月12日終値現在


直近1ヶ月間の株価推移 2025年12月12日(金)終値現在
黒:S&P500【SPX】
青:レバレッジETF【SPXL】
橙:レバレッジETF【TECL】
紫:レバレッジETF【SOXL】

クリスマス休暇を前にして、手仕舞い売りが殺到したようね。

ポートフォリオ
資産増加倍率
資産増加倍率の推移
When to Rebalance
How to Rebalance
【参考】米国株投資の基本方針

効率的な資産形成を目指しております。
運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。
●詳細は下記リンクを御参照ください。
2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定





