


叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)寿長生の郷(すないのさと)とうもろこしまつり
【とうもろこしまつり2025】
今年のテーマは〈郷の暑気払い〉
6年目を迎えるとうもろこしまつり。
今年も猛暑の中お越しいただいたお客様に暑さを打ち払い、
英気を養っていただけるよう、
各施設にて涼を感じ取れるメニュー等をご用意しております。安土桃山時代にポルトガルから南蛮船に乗ってやってきたとうもろこしは南蛮黍とも言われ、
関西では”なんば” とも呼ばれています。“なんば” を持ってポルトガルからやってきたセニョールナンバが
皆さまのお越しを楽しみに待っています。2025年8月2日(土)・3日(日)・9日(土)~17日(日)
時間:10:00~17:00【駐車料金】
自家用車1台につき1,000円
(苑内で使用できるお楽しみ券1,000円分と引換)●叶匠壽庵 寿長生の郷 公式サイトより引用

寿長生の郷で真夏に開催されるとうもろこしまつりは比較的新しく、
上記の説明にあるように、今年で6年目の開催となります。
八ヶ岳で収穫された甘いとうもろこしが味わえるのでおすすめです。
その甘さは、メロンよりも甘いとされております。



甘さという点では、ゆでのほうが甘さが強い印象でした。
焼きは、たれのかかった香ばしさが抜群でした。

【冷やし梅おろしうどんを屋台広場にて味わう 飲み物:私は三ケ日みかんジュース 妻は緑茶】
陶房 十〇地(とわぢ)

セルフ販売所で蔵出し陶器を買い求めることもできます。

【信楽焼伝統工芸士 吉田 勝さんの手による陶器が販売されている】
【陶房 十〇地(とわぢ)】
房主 吉田 勝
ごあいさつ
陶房「十〇地(とわぢ)」は、叶 匠壽庵の寿長生の郷にて、
茶の湯の精神や美意識に倣い、土と向き合いこの自然郷山に感謝し、
どこか古の懐かしさと温かみを感じるものづくりに励んでおります。profile
1971年 大阪府に生まれる
1990年 大阪府立港南高校 モダンクラフト科 卒業
1994年 京都精華大学 美術学部陶芸コース 卒業
同年、滋賀県甲賀市信楽にて陶芸を始める
2007年 信楽焼伝統工芸士認定
2012年 叶 匠壽庵 寿長生の郷にて『陶房 十〇地』を開窯●叶匠壽庵 寿長生の郷 公式サイトより引用

実家の両親へ信楽焼のあも皿(菓子皿)を贈ることにしました。
あも皿の「あも」とは、叶匠寿庵の代表銘菓「あも」を意味します。
●あもについては、下記リンクをご参照ください。

駐車場の木立から早くもヒグラシの鳴き声が聞こえ、
夏の終わりを感じました。
水無月(みなづき)


【水無月はもちもちとした外郎(ういろう)生地に大納言小豆を乗せた生菓子】

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)を連想するわ。


真夏にいただけるのがかえって新鮮に感じられ、
おいしくいただきました。
今回の美食探訪は以上となります。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
次回の美食探訪をお楽しみに!












滋賀県の和菓子屋、叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)の本社、
寿長生の郷(すないのさと)を訪れました。