【美食探訪】 京都国立博物館 前田珈琲

ドルチェ
2020年11月19日(木)、京都国立博物館の特別展「皇室の名宝」を鑑賞しました。

【皇室の名宝展とは】

天皇陛下の即位とともに元号が改まり、
令和の世を迎えました。
新たな世の始まりをことほぎ、
皇室ゆかりの地である京都において、
宮内庁が所蔵する名品を
日本の宮廷で培われた文化とともに紹介する展覧会を開催します。

宮内庁三の丸尚蔵館所蔵の名だたる品々を中心に、
皇室の名宝の数々が、
京都の地でまとまって公開される初めての機会。
皇室と縁を結んだ名品の数々をご堪能ください。

京都国立博物館ウェブサイトより引用

ドルチェ
新型コロナウイルスの感染予防のため、チケットは事前予約制でした。

密にならないよう、入場の人数制限をかけています。

私も、博物館への移動に際しては、コロナ第三波の感染を防ぐため、
密になりやすい公共交通機関の利用を避け、自分の車で博物館を訪れました。

博物館駐車場の銀杏です。

この日は季節外れの暑さ。
なんと気温27℃!

博物館門前の景色です。

ドルチェ
入館予約時間までゆとりがあったため、博物館内のカフェで休憩しました。

【店名】前田珈琲 京博店(まえだこーひー きょうはくてん)

【住所】京都市東山区茶屋町527 京都国立博物館内

【アクセス】「京都駅前」より市バス「博物館三十三間堂前」下車

【公式ウェブサイト】

前田珈琲 京博店

京都国立博物館ウェブサイト

昔ながらのチーズトースト

ホットミックスサンド

スペシャルブレンドコーヒー「龍之助」<RYUNOSUKE>(左)と
京都国立博物館限定ブレンド「京」<KYO>(右)

特別展示限定メニュー ミニチョコパフェ

ドルチェ
カフェで美食を堪能した後、展覧会を鑑賞しました。

皇室の名宝展

チラシ左下の伊藤若冲(じゃくちゅう)の「旭日鳳凰図」、
実物を目の当たりにして、圧倒されました。

若冲の絵にはパワーがあります。

旧帝国京都博物館の本館です。
現在は「明治古都館」と呼ばれています。

フランスのバロック様式を取り入れた、明治時代の歴史的建造物です。
重要文化財に指定されています。

耐震上の理由から、現在展示は行なわれていません。

皇室の名宝展は、隣接する「平成知新館」で開催されています。
三連休最終日11月23日(月・祝)まで。

4 件のコメント

  • エディ王子様。こんばんは^ ^
    青空に広がる綺麗な銀杏の木
    とてもダイナミックな写真ですね。
    「名宝展」良いですね
    芸術に触れ合うとパワーを感じるって
    とてもわかります。
    そして限定スイーツ(笑)これは外せませんね(≧∇≦)
    数々の美食の紹介ありがとうございます♪

    • mackeyさん、こんにちは。
      薔薇の艦隊のエディです。
      銀杏の写真、青と黄の対比に感動しました。
      青空に浮かぶ雲が、天の高さを強調しています。
      芸術鑑賞は、コロナ禍だからこそ、大切にしていきたいと思っています。
      心豊かに生きることがどれだけ貴重なことか、再確認した一日でした。
      執事ドルチェ曰く、
      「限定スイーツ、そうです、外せません。
      茶道の【一期一会】ではありませんが、
      二度と出会えないと思ったら、ついついオーダーしてしまいます!」

      • 美術館はミュージアムショップでお土産を見るのも
        楽しみの一つです。
        前田珈琲行ってみたいです。
        酸味が少ないのが好みなので「牛若丸」あたりが良いなぁ〜
        ネーミングもまた独特ですねw
        源氏物語図屏風や鳳凰図は目で見てみたいです。

        • ミュージアムショップのお土産選び、楽しいですよね。
          私の場合、クリアファイルやしおりを買うことが多いです。
          デジタルが進むほど、アナログが希少価値となっています。
          アナログのひとつ、紙の本を読むという行為は、これからも大切にしていきたいです。
          そのために、しおりを買っています。
          それから、京都の魅力を考えたとき、千年の都の王朝文化の優雅な面と、
          近代日本のモダンな面、これらが融合されたところにあります。
          そういう意味で、前田珈琲さんは、とてもモダンかつ、
          雅な喫茶を楽しめる場所ですのでとても気に入りました。
          また、今回の展覧会で、日本の絵画様式「大和絵」の色の組み合わせ、大変勉強になりました。
          大和絵は、金と緑の組み合わせが基本形なのですね。
          金屏風がベースにある、というのが黄金の国ジパングを彷彿とさせます。
          己の美意識を高めるには展覧会はとても良い場所だと感じました。
          やはり、実物を見ることは大切です。感性に訴えかける力が違います。
          作り手の魂が直接伝わってくるからです。

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