


FAR EAST BAZAAR ファーイーストバザール エキマルシェ大阪店
FAR EAST BAZAAR エキマルシェ大阪 公式サイト

モロッコ市場のフルーツパフェを味わいました。

【期間限定「モロッコ市場のフルーツパフェ」とヴィーガンスムージー「カルカデ・ベリーベリー」】
【モロッコ市場のフルーツパフェ】
祈りの声、喧騒とざわめき、異邦の香り…
モロッコ市場の光景がひろがる初夏のモロッコ市場、太陽の光を浴びて輝くオレンジ、マンゴー、レモン、葡萄。
ズラリと並ぶ色とりどりのフルーツに目を奪われる。
市場の喧騒と人々の熱気、聴こえてくるアザーンの声、
そして降り注ぐ太陽の光を感じながら味わうパフェは、
モロッコの初夏の息吹を閉じ込めた旅の疲れも吹き飛ぶような鮮烈な印象です。爽快な酸味のビターレモンとジューシーなマンゴーのジェラートに、
甘酸っぱいレモンジュレ、フルーツカクテル、アボカドクリームを重ねて、
レモン&ホワイトチョコレートのクッキーと完熟ドライフルーツを飾って仕上げました。税込 1,980円
<提供期間>
2025年6月16日(月)~8月7日(木)●FAR EAST BAZAAR 公式サイトより引用

店員のお姉さんの技術の高さが伝わってくるわ。

ドライフルーツを活かしているのがポイントです。
その味を引き立てているのが、
ファーイースト定番の「花蜜ミルクジェラート」です。
この組み合わせを基本形として、
季節に応じて様々なアレンジがされています。
味といい、店の雰囲気といい、
海外旅行している気分を楽しめるのでおすすめです。


【食後、ヨドバシ梅田にて撮影機材の購入検討】

西園寺広場を経て、次なるパフェを目指しました。
西園寺広場(さいおんじひろば)

JR大阪駅構内の2階にあるちょっとした広場のことで、
ヨドバシ梅田とJR大阪駅改札口を結ぶ通路の役割を果たしています。
名前の由来は、鉄道系ユーチューバーの西園寺さんで、
奥まった場所で人通りが少ないことから、
西園寺さんが動画撮影の際に好んで使う場所となり、
動画の冒頭によく登場します。
そういったことから、
この場所は通称「西園寺広場」と呼ばれるようになりました。
●西園寺さんの動画を掲載しますのでご参照ください。
冒頭、西園寺広場からスタートします。
2024年4月26日(金)西園寺
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ショコラティエ パレドオール大阪店

劇団四季劇場のある商業施設「ハービスプラザエント(HERBIS PLAZA ENT)」
の4階にあります。
ハービスプラザエント、いつ来てもいいですね。
この雰囲気、好きです。
高揚感が高まります。
店に入る頃には貴族になった気分です。

2年前のように夫婦揃ってがふさわしい場所だろう。
●2年前、2023年7月25日投稿記事を下記リンクに示します。
また、ハービスとパレドオールの公式サイトもご参照ください。
2023年7月25日投稿記事 【美食探訪】大阪梅田 パレドオール大阪 2023年7月

男独りでパフェを待つ時間というのは、
(スマホがあるとは言え)手持ち無沙汰なものです。
パフェが出来上がるまで、
外を眺めながらパレドオールオリジナルの炭酸ドリンク
「ショコラネスパ⁈」で喉を潤しました。

【ショコラネスパ⁈ ソルベトッピング「ルージュ(ベリー)」】
【ショコラ ネスパ⁈】
爽やかにチョコレートを楽しむスパークリング。
カカオ豆から香りや風味を抽出し、
透明なのにチョコレートの風味を味わえる新発想のドリンクです。●ショコラティエ パレドオール 公式サイトより引用

今年の夏は「南国の夏」をテーマにしたパフェが楽しめます。

【夏季限定「パフェ パレドオール BALI」】
【パフェ パレドオール BALI】
SUMMER 2025 数量限定
「南国の夏」をテーマに、
インドネシア産カカオやトロピカルフルーツを楽しんで。口に含んだ瞬間、カカオの深いコクと果実のみずみずしさが溶け合い、
まるでバリの風を感じるような余韻をお楽しみください。単品 3,135円(税込)
ドリンクセット 3,795円(税込)●店内案内より引用
インドネシア・バリ島の豊かな大地で育まれた上質なカカオから
丁寧に仕立てたチョコレートを中心に、
完熟マンゴーや甘味が凝縮されたバナナ、
芳醇なココナッツのソルベなど様々な南国の果実を重ねた一品。●ショコラティエ パレドオール 公式サイトより引用

【パフェの立体造形に感動し撮影に没頭、食べ始めるのが遅れる・・】

パフェの立体造形が見事だな。
ドルチェが撮影に没頭するのもわかる。

当然ながらパフェの主役はチョコとなっています。
南国の夏をテーマに、バリ島のカカオを使うあたりは、
チョコレート専門店のこだわりを感じます。
パフェに添えられたトロピカルフルーツも大満足の味でした。

パフェ単品で税込3,135円と決して安くはないけれど、
それだけの価値はありそうね。

京つけもの 西利(にしり)

大阪から京都に戻りました。
甘いスイーツの反動ですっぱい京漬物が恋しくなりました。

【西利の甘麹ソフトクリーム「AMACOミックス(抹茶と甘麹ソフトプレーン)】


西利の甘麹ソフトクリームは、
ラブレ乳酸菌を使用した「からだに優しいスイーツ」でございます。
発酵を極めた漬物店ならではのスイーツと申せましょう。


甘麹、さすがラブレ乳酸菌だけあって、爽やかな風味でございました。
他のソフトクリームでは味わったことのない新しい体験でした。
最後に、妻へのお土産として、
西利の京漬物寿司を2箱買って帰り、この日の夕食としました。

【西利の京漬物寿司】


そんな食生活で大丈夫なの?

普段の食生活はきちんとしておりますのでご安心ください。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
次回の美食探訪をお楽しみに!















真夏にこそ味わえる期間限定のパフェは見逃せません。
というわけで、2025年8月3日(日)、
営業開始に合わせ、早朝から単身で大阪梅田へ向かいました。