【治に居て乱を忘れず】ナスダック100【NDX】2021年6月16日 日次安値ベース

【治に居て乱を忘れず】

株価指数ナスダック100【NDX】について、
コロナショック級の暴落に備え、
底値買いの好機を探ります。

※令和式目第四条に基づく追加投入のアクションとなります。

エディ
令和式目の詳細は、下記リンクを御参照ください。

2021年2月11日投稿記事【できるだけ多く、できるだけ長く】令和式目制定 株価指数CFD ナスダック100【NDX】

エディ
2021年6月16日(水)、米国の連邦準備制度理事会(FRB)は、
金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)で、
事実上のゼロ金利政策を2023年中に解除する見通しを示した。

これまでは政策金利の利上げ再開を2024年以降と見込んでいたが、
景気回復を踏まえて前倒しした。

ナスダック100【NDX】への影響について、
利上げそのものに私は楽観的だ。

景気回復に伴う利上げであるから、株価にも良い影響とみる。

だが、利上げが開始されるまでの市場心理こそ要注意だ。

暴落がないに越したことはないが、
テスタさんがおっしゃるように暴落は予測できないものだ。

「ハイテクは金利上昇に弱い」と信じる市場心理、
これが相場をどう動かすか。

市場心理の悪化で、予期せぬ暴落が突如発生する可能性もある。

古来「治に居て乱を忘れず」という。
最高値を更新して間もないが、暴落に備えておくのが賢明だ。

もしコロナショック級の暴落が発生した場合、
現時点の最高値から算出すると、
ナスダック100【NDX】は、9,834 まで株価暴落する可能性がある。

有事の際に底値買いできるよう、余剰資金を確保しておこう。

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