【戦況報告】 2019年9月13日終値

ドルチェ
薔薇の艦隊の戦況を御報告申し上げます。

戦況報告は基本週一回を予定しております。

Ⅰ)薔薇の艦隊 株価推移

ドルチェ
はじめに、薔薇の艦隊の「株価推移」を御報告申し上げます。

① 直近一ヶ月


青:マイクロソフト【MSFT】 MICROSOFT CORP(主旗艦)
赤:ビザ【V】 VISA INC CLASS A(第一副旗艦)
緑:マスターカード【MA】 MASTERCARD INC A(第二副旗艦)
黄:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】 DISCOVER FINANCIAL SERVICES(護衛艦)

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

② 直近一年


青:マイクロソフト【MSFT】 MICROSOFT CORP(主旗艦)
赤:ビザ【V】 VISA INC CLASS A(第一副旗艦)
緑:マスターカード【MA】 MASTERCARD INC A(第二副旗艦)
黄:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】 DISCOVER FINANCIAL SERVICES(護衛艦)

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

③ 直近五年


青:マイクロソフト【MSFT】 MICROSOFT CORP(主旗艦)
赤:ビザ【V】 VISA INC CLASS A(第一副旗艦)
緑:マスターカード【MA】 MASTERCARD INC A(第二副旗艦)
黄:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】 DISCOVER FINANCIAL SERVICES(護衛艦)

橙:米国株S&P500指数ETF【IVV】 iシェアーズ S&P500 ETF(神聖アケルナル帝国)

ローズ
2019年9月11日(水)日本経済新聞によると、
JPモルガン・チェース【JPM】傘下の決済サービス企業「ウィーペイ」が、
即日決済に参入するとの報道がありました。

今後の競争激化が警戒され、
ビザ【V】とマスターカード【MA】の売りが殺到しました。

エディ
あらためて、米国株ポートフォリオ「薔薇の艦隊」の運用について、
基本方針をおさらいしよう。

【基本方針】

①目的
薔薇の艦隊は「インカムゲインの最大化」を目的とする。

②アプローチ
薔薇の艦隊は「旗艦」と「護衛艦」から構成されるものとし、
インカムゲインの最大化を図るため、それぞれに異なるアプローチ機能をもたせる。

旗艦:成長軌道検証銘柄(増配ポテンシャルに着目したアプローチ)
護衛艦:複利効果検証銘柄(配当再投資に着目したアプローチ)

③旗艦
旗艦は下記三銘柄とする。

主旗艦:マイクロソフト【MSFT】
第一副旗艦:ビザ【V】
第二副旗艦:マスターカード【MA】

④護衛艦
護衛艦は下記一銘柄とする。

護衛艦:ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】

⑤配当再投資
旗艦と護衛艦から得られる配当金については、
これを全額、護衛艦へ再投資する。

⑥追加投入
毎月一回、追加投資資金を護衛艦の買付に投入する。

Ⅱ)薔薇の艦隊 評価額

ドルチェ
次に、薔薇の艦隊の「評価額」を御報告申し上げます。

Ⅲ)薔薇の艦隊 評価益

ドルチェ
続きまして、薔薇の艦隊の「評価益」を御報告申し上げます。

プラスなら「含み益」、マイナスなら「含み損」となります。

Ⅳ)旗艦 評価益

ドルチェ
さらに、旗艦三銘柄の「評価益」を御報告申し上げます。

① 主旗艦: マイクロソフト【MSFT】

② 第一副旗艦: ビザ【V】

③ 第二副旗艦: マスターカード【MA】

Ⅴ)護衛艦 評価益

ドルチェ
最後に、護衛艦の「評価益」を御報告申し上げます。

護衛艦: ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズ【DFS】

Ⅵ)所感

エディ
わが第一副旗艦、ビザ【V】にとって、
JPモルガン・チェース【JPM】は、味方でもあり、敵でもある。

味方という根拠は「パラジウムカード」の存在だ。
VISAのブランドで、JPMが発行している、富裕層向けのクレジットカードのことだ。

【正式名称】J.P. Morgan Reserve Card
【通称】Palladium Card

一方、敵という根拠は、ローズの報告にあった通り、
JPM傘下の「ウィーペイ」が即日決済に参入するという報道だ。

今週の株価下落は、競争激化の「警戒売り」によるものだ。
私は今回の警戒売りに追従するつもりはない。

私は事実を以て動く。

そもそも、国際決済ネットワークは、
事実上、ビザ【V】とマスターカード【MA】が支配している。

この事実は重い。

ウィーペイが独自の国際決済ネットワークを保有しているなら、
真の脅威となりうるだろうが、そうではない以上、
今回の警戒売りに追従するのは無用と判断する。

ただし、今後の金利上昇の可能性を見据えたとき、
金融株であるJPMを、薔薇の艦隊に編入する可能性は、
ゼロではないことだけは申しておこう。

ドルチェ
Hiroさん、コメントに御返答いただき、誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

Grow Rich Slowly 2019年9月11日「PER水準で銘柄分散という視点」

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