【SPXL】売るなら248.06以上、買うなら116.10未満【戦況報告】2025年11月21日終値現在

【SPXL】売るなら248.06以上、買うなら116.10未満

ドルチェ
株がこのところ下落しております。

私達薔薇の艦隊が運用しているレバレッジETF【SPXL】は、
先月10月29日に取引時間中の史上最高値232.19を記録しました。

その後、揉み合いを経て下落に転じ、
11月21日終値で200.43となりました。

直近1年間の【SPXL】の株価推移を示します。


直近1年間の株価推移 2025年11月21日(金)終値現在
橙:レバレッジETF【SPXL】

ローズ
これまで順調に上昇してきたから、
下落に直面して動揺している方も多いかも。

今後どうなったら売り、どうなったら買うのか、
私達の方針を説明したほうがいいと思うわ。

エディ
そうだな。

結論から言うと、
売るなら248.06以上、買うなら116.10未満だ。

ローズ
今の200.43に比べると、相当遠いところにあるのね。
エディ
遠いところに置いているのは、
頻繁に売り買いを繰り返すことが、
長期的なリターンに良い結果をもたらすとは限らないからだ。

余程の暴騰、余程の暴落まで静観に徹する。
これが基本だ。

狂ったほど値上がりしたところで利益を確定させる。
売りが発動するのはそのときだ。

(だから私達には損切りという概念は存在しない)

私達の計算では、
それは現時点で248.06以上の株価水準だ。

一方で私達の想定する暴落は、史上最高値から半値未満の水準だ。
それは現時点で116.10未満の株価水準だ。
買いが発動するのはそのときだ。

(逓減リスクを減らすためできるだけ平均取得単価を下げたい)

注意していただきたいのは、
相場の変動に応じてこの水準は変化する。

よって固定的なものではなく流動的なものだ。
あくまでも現時点での目安だ。

マリア
殿下、もうひとつ、RCIの存在がございますね。
エディ
マリア少将ありがとう。
そうであった。

売り買いの発動を決める際、
テクニカル指標のRCIも判断材料に加えている。

簡単に言えば、
買われ過ぎ、売られ過ぎ、を判断するのに役立つ指標だ。

RCIを使うのは、
天井や底値を見極め、
タイミング良く売り買いしたいという思いがあるからだ。

ローズ
つまり、
ドローダウンで水準を見極め、RCIでタイミングを見極める。
そういうことね。
エディ
そうだ。

そしていざ発動となったとき、
では具体的に【SPXL】を何株売り買いするのか計算する。

それがマリア少将の秘書であるペリドット少佐の仕事だ。

頻繁に売り買いしないために、
なかなか表舞台で活躍する機会がないが、
勝敗を左右する重要な役割なので心して頑張ってほしい。

ペリドット
はい、承知いたしました!
頑張ります!

【戦況報告】2025年11月21日終値現在

ドルチェ
直近1ヶ月間の株価推移を示します。


直近1ヶ月間の株価推移 2025年11月21日(金)終値現在
橙:S&P500【SPX】
青:レバレッジETF【SPXL】
赤:レバレッジETF【TECL】
緑:レバレッジETF【SOXL】

ローズ
こういうとき、【TECL】や【SOXL】は弱いわね。
エディ
そういう意味では、
同じレバレッジETFでも、逓減リスクは【SPXL】より高い。

長期保有に適しているとは言えず、
さくっと買い、さくっと売る、フットワークの軽い運用が吉だ。

短期のタイミングを見極める技量が求められる分、
【TECL】や【SOXL】は玄人向きと言えるだろう。

ポートフォリオ

資産増加倍率

資産増加倍率の推移

When to Rebalance

How to Rebalance

【参考】米国株投資の基本方針

エディ
レバレッジETF【SPXL】をリバランス運用することにより、
効率的な資産形成を目指しております。

運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。

●詳細は下記リンクを御参照ください。

2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定

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