【SPXL】売るなら248.06以上、買うなら116.10未満


直近1年間の株価推移 2025年11月21日(金)終値現在
橙:レバレッジETF【SPXL】

下落に直面して動揺している方も多いかも。
今後どうなったら売り、どうなったら買うのか、
私達の方針を説明したほうがいいと思うわ。

結論から言うと、
売るなら248.06以上、買うなら116.10未満だ。


頻繁に売り買いを繰り返すことが、
長期的なリターンに良い結果をもたらすとは限らないからだ。
余程の暴騰、余程の暴落まで静観に徹する。
これが基本だ。
狂ったほど値上がりしたところで利益を確定させる。
売りが発動するのはそのときだ。
(だから私達には損切りという概念は存在しない)
私達の計算では、
それは現時点で248.06以上の株価水準だ。
一方で私達の想定する暴落は、史上最高値から半値未満の水準だ。
それは現時点で116.10未満の株価水準だ。
買いが発動するのはそのときだ。
(逓減リスクを減らすためできるだけ平均取得単価を下げたい)
注意していただきたいのは、
相場の変動に応じてこの水準は変化する。
よって固定的なものではなく流動的なものだ。
あくまでも現時点での目安だ。


そうであった。
売り買いの発動を決める際、
テクニカル指標のRCIも判断材料に加えている。
簡単に言えば、
買われ過ぎ、売られ過ぎ、を判断するのに役立つ指標だ。
RCIを使うのは、
天井や底値を見極め、
タイミング良く売り買いしたいという思いがあるからだ。

ドローダウンで水準を見極め、RCIでタイミングを見極める。
そういうことね。

そしていざ発動となったとき、
では具体的に【SPXL】を何株売り買いするのか計算する。
それがマリア少将の秘書であるペリドット少佐の仕事だ。
頻繁に売り買いしないために、
なかなか表舞台で活躍する機会がないが、
勝敗を左右する重要な役割なので心して頑張ってほしい。

頑張ります!
【戦況報告】2025年11月21日終値現在


直近1ヶ月間の株価推移 2025年11月21日(金)終値現在
橙:S&P500【SPX】
青:レバレッジETF【SPXL】
赤:レバレッジETF【TECL】
緑:レバレッジETF【SOXL】


同じレバレッジETFでも、逓減リスクは【SPXL】より高い。
長期保有に適しているとは言えず、
さくっと買い、さくっと売る、フットワークの軽い運用が吉だ。
短期のタイミングを見極める技量が求められる分、
【TECL】や【SOXL】は玄人向きと言えるだろう。
ポートフォリオ
資産増加倍率
資産増加倍率の推移
When to Rebalance
How to Rebalance
【参考】米国株投資の基本方針

効率的な資産形成を目指しております。
運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。
●詳細は下記リンクを御参照ください。
2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定





私達薔薇の艦隊が運用しているレバレッジETF【SPXL】は、
先月10月29日に取引時間中の史上最高値232.19を記録しました。
その後、揉み合いを経て下落に転じ、
11月21日終値で200.43となりました。
直近1年間の【SPXL】の株価推移を示します。