インデックスは暴落しても絶対に売るな!


穏やかじゃないな。

それが侮辱に当たるからという理由で書類送検されたそうよ。

大げさだよな。
被害者意識の過剰反応は、言論の自由を圧迫する。
無能と言われても、軽く受け流す位のおおらかさが欲しいものだな。

インデックスは暴落しても絶対に売るな、とおっしゃっています。
●詳細は下記の動画をご参照ください。
2024年2月29日(木)田端大学 投資学部
プロ投資家に勝てる投資を教えます。

「正しいインデックスファンド」と釘を刺しておられる。
S&P500やオルカンのことだ。
一方で、ナスダックについては、
業種分散の観点で若干懐疑的な見方をされていた。


インデックス投資では人を出し抜けない。
人には誰しも欲がある。
人よりも優位に立ちたい。
もっとうまい方法があるはずだ。
そういった欲が出る。
そして「人を出し抜けるはずだ」と自信過剰になり、
個別株に手を出したりする。
田端さんご自身も、自分がそういう人間だと認めている。
【戦況報告】2025年9月26日終値現在

私達の自信過剰の表れなのでしょうか?

インデックスに勝てる唯一の方法なのかも知れないぞ。
シミュレーションを繰り返した結果、
これなら行けそうだと判断し、2021年から運用を開始した。
途中暴落を経験しながらも、
実態に即してリバランス運用の改善に努めた。
その結果、我々はインデックス(S&P500)を上回っている。
この事実は素直に喜ぶべきだ。

アウトパフォームしていることは事実。
誰も否定できないわ。
でも、私達の取り組みが、
田端さんの言う「ロマンの追求」であることもまた事実よね。

何が悪い。
一度限りの人生だ。やり直しが利かない。
だからこそ、私は自分に恥じない投資をしたい。
私が尊敬する毛利元就公も、
リスクを承知の上で、決断する時には決断していた。
なぜなら、
「負けるとわかっておっても立ち上がらねば、己が恥ずかしゅうてならぬ」
からだと。
この決断が無かったら、毛利家の大大名への飛躍は無かっただろう。
私もその気概にあやかりたい。
2014年1月14日(火)さっぷ
決断 ●出典:1997年NHK大河ドラマ「毛利元就」第38回「五十九歳の決断」
ポートフォリオ
資産増加倍率
資産増加倍率の推移
When to Rebalance
How to Rebalance
直近1ヶ月間の株価推移

直近1ヶ月間の株価推移 2025年9月26日(金)終値現在
橙:S&P500【SPX】
青:レバレッジETF【SPXL】
赤:レバレッジETF【TECL】
緑:レバレッジETF【SOXL】
【参考】米国株投資の基本方針

効率的な資産形成を目指しております。
運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。
●詳細は下記リンクを御参照ください。
2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定








個人投資家の田端信太郎氏が注目されております。