インデックスは暴落しても絶対に売るな!【戦況報告】2025年9月26日終値現在

インデックスは暴落しても絶対に売るな!


【出典:田端大学投資学部】

ドルチェ
最近、SNS界隈では、
個人投資家の田端信太郎氏が注目されております。
エディ
なんでも、書類送検されたんだってな。
穏やかじゃないな。
ローズ
メルカリ社員をSNSで「無能」と批判したんだって。
それが侮辱に当たるからという理由で書類送検されたそうよ。
エディ
その程度のことで・・
大げさだよな。

被害者意識の過剰反応は、言論の自由を圧迫する。
無能と言われても、軽く受け流す位のおおらかさが欲しいものだな。

ドルチェ
今回は、その田端さんの投資哲学についてです。

インデックスは暴落しても絶対に売るな、とおっしゃっています。

●詳細は下記の動画をご参照ください。


2024年2月29日(木)田端大学 投資学部
プロ投資家に勝てる投資を教えます。

エディ
インデックスはインデックスでも、
「正しいインデックスファンド」と釘を刺しておられる。

S&P500やオルカンのことだ。

一方で、ナスダックについては、
業種分散の観点で若干懐疑的な見方をされていた。

ローズ
それでも個別株よりましだとおっしゃっていたのが救いね。
エディ
問題は、
インデックス投資では人を出し抜けない。

人には誰しも欲がある。
人よりも優位に立ちたい。
もっとうまい方法があるはずだ。

そういった欲が出る。

そして「人を出し抜けるはずだ」と自信過剰になり、
個別株に手を出したりする。

田端さんご自身も、自分がそういう人間だと認めている。


【出典:田端大学投資学部】

【戦況報告】2025年9月26日終値現在

ドルチェ
では、レバレッジETF【SPXL】に手を出すのは、
私達の自信過剰の表れなのでしょうか?
エディ
S&P500にレバレッジをかけている【SPXL】は、
インデックスに勝てる唯一の方法なのかも知れないぞ。

シミュレーションを繰り返した結果、
これなら行けそうだと判断し、2021年から運用を開始した。

途中暴落を経験しながらも、
実態に即してリバランス運用の改善に努めた。

その結果、我々はインデックス(S&P500)を上回っている。

この事実は素直に喜ぶべきだ。

ローズ
そうよね。
アウトパフォームしていることは事実。
誰も否定できないわ。

でも、私達の取り組みが、
田端さんの言う「ロマンの追求」であることもまた事実よね。


【出典:田端大学投資学部】

エディ
ロマンの追求、大いに結構。
何が悪い。

一度限りの人生だ。やり直しが利かない。
だからこそ、私は自分に恥じない投資をしたい。

私が尊敬する毛利元就公も、
リスクを承知の上で、決断する時には決断していた。

なぜなら、
「負けるとわかっておっても立ち上がらねば、己が恥ずかしゅうてならぬ」
からだと。

この決断が無かったら、毛利家の大大名への飛躍は無かっただろう。

私もその気概にあやかりたい。


2014年1月14日(火)さっぷ
決断 ●出典:1997年NHK大河ドラマ「毛利元就」第38回「五十九歳の決断」

ポートフォリオ

資産増加倍率

資産増加倍率の推移

When to Rebalance

How to Rebalance

直近1ヶ月間の株価推移


直近1ヶ月間の株価推移 2025年9月26日(金)終値現在
橙:S&P500【SPX】
青:レバレッジETF【SPXL】
赤:レバレッジETF【TECL】
緑:レバレッジETF【SOXL】

【参考】米国株投資の基本方針

エディ
レバレッジETF【SPXL】をリバランス運用することにより、
効率的な資産形成を目指しております。

運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。

●詳細は下記リンクを御参照ください。

2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定

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