【市場予想】中東情勢は年内にも収束か【戦況報告】2026年4月2日終値現在

【市場予想】中東情勢は年内にも収束か

ドルチェ
市場は楽観的な予想をしています。

年内にも中東情勢が落ち着くと見ているようです。

原油先物でそれがわかります。

原油先物の価格上昇は供給逼迫(戦争激化)、
価格下落は供給回復(戦争収束)を意味します。

【WTI原油先物 1バレル当たり限月別の価格 2026年4月2日(木)現在】

2026年5月 $111.54
2026年6月 $98.04
2026年7月 $89.39
2026年8月 $82.51
2026年9月 $77.87
2026年10月 $74.84
2026年11月 $73.16
2026年12月 $72.11

ローズ
もしその予想が正しければ、
持っている株を今慌てて売るのは損ということね。
エディ
そうかも知れないが、
いささか楽観的に過ぎる印象を受ける。

たとえ戦争が終わっても、
破壊された石油施設の復旧には相当な時間がかかる。

供給懸念から価格が高止まりしてもおかしくないと私は見ている。

そうなれば、株式相場の重しとなるのは必定だ。
長期低迷を想定して対策を講じておくのが万全だ。

【戦況報告】2026年4月2日終値現在

ドルチェ
直近5年間の株価推移を示します。
2026年4月3日(金)は聖金曜日で米国市場は休場でした。


直近5年間の株価推移
●米国市場:2026年4月2日(木)終値現在
●日本市場:2026年4月3日(金)終値現在
黒:S&P500【SPX】
青:レバレッジETF【SPXL】
橙:レバレッジETF【TECL】
紫:レバレッジETF【SOXL】
水色:日経平均株価(日経225)【NKY】

ローズ
長期低迷に備えるとなると、
キャピタルゲインを狙うより、
インカムゲインを狙ったほうが無難ということかしら?
エディ
だからといって、
ここでいきなり「これからは高配当株の時代だ」というのも違う。

配当の原資はインフラが安定してこそ保証されるものだからな。

石油文明に成り立つ現代、
そのインフラを意図的に攻撃するなど許されるものではない。

野蛮な行為が一刻も早く終わることを願っている。

ポートフォリオ

資産増加倍率

資産増加倍率の推移

When to Rebalance

How to Rebalance

【参考】米国株投資の基本方針

エディ
レバレッジETF【SPXL】をリバランス運用することにより、
効率的な資産形成を目指しております。

運用方法を取り決めたものが、
米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】です。

●詳細は下記リンクを御参照ください。

2025年5月11日投稿記事 米国株投資の基本方針【令和式目 ver.3.7】制定

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