【銘柄格付】 アルファベット【GOOGL】Alphabet Inc. 2019年8月16日終値

エディ
開戦の詔勅が発布された今、あらためて銘柄格付を再開する。

常時不断の見直しを行い、米国株ポートフォリオのあるべき姿を追求していく。

百年戦争(人生百年時代)に勝利するため、前途有望な米国株銘柄を探求しよう!

ドルチェ
今回は、ネット検索の世界首位「Google(グーグル)」の親会社、
アルファベット【GOOGL】を独自基準で銘柄格付します。

【データソース】株価推移は Bloomberg、財務推移は Morningstar です。

Ⅰ)株価推移 直近五年 ※橙はS&P500指数ETF【IVV】

Ⅱ)財務推移 直近五年

Ⅲ)審査

①【株価推移】
直近五年でS&P500指数をアウトパフォーム
※最新終値ベース

→該当: 加点あり(1点)

②【売上高】
直近五年で一貫して増加

→該当: 加点あり(1点)

③【フリーキャッシュフロー】
直近五年で一貫して増加

→非該当: 加点なし(0点)

④【配当総額】
直近五年で一貫して有配かつ増配
※増配は一株ベースではなく総額ベース

→非該当: 加点なし(0点)

⑤【フリーキャッシュフロー / 売上高】
直近五年で一貫して20%以上を維持

→非該当: 加点なし(0点)

エディ
アルファベット【GOOGL】は、
米国株の世界で燦然と輝く巨大IT企業群「GAFA」のひとつである。

私は、アルファベット【GOOGL】に大いなる将来性を感じ、
薔薇の艦隊の「前」主旗艦として配備していた。
大変思い入れのある銘柄だ。

結果的に主旗艦から退役させたのはなぜか?
(2019年3月29日約定にて売却)

端的に言うならば、アルファベット【GOOGL】が「無配銘柄」だからである。

いつから配当が始まるのか、皆目予想がつかない。

増配が期待できるということと、無配から有配に転じることとは、
まったく別の次元の話だと、私は気付いた。

無配を継続するか、有配に転じるかは、経営者の胸三寸にかかっている。

それを個人株主の立場から事実上コントロールできない以上、
無配銘柄の保有はリスクが高いと判断した。

読者の方々には、薔薇の艦隊はキャピタルゲインを目的とした
艦隊編成のように見えるかもしれない。

だが、真の目的はキャピタルゲインではなく、
インカムゲインの追求なのである。

インカムゲインを目的とした長期投資に耐えられる銘柄とは
どんなものを指すのか?

それは、すでに「有配」であり、
かつ「増配」を実現してくれる銘柄でなければならない。

Ⅳ)格付 ※最高評価は五つ星。最低評価は星なし。

ローズ
厳正なる審査の結果、アルファベット【GOOGL】の格付は【二つ星】となりました。
ドルチェ
個人の感想です。運用成果を保証するものではありません。

投資決定は自己責任でお願いいたします。

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