【銘柄格付】 ヒルトン・ワールドワイド【HLT】Hilton Worldwide Holdings, Inc. 2019年10月18日終値

エディ
常にあるべき姿を追求し、変えるべきは変えていく。

そして、薔薇の艦隊は、必ず百年戦争(人生百年時代)に勝利する。

銘柄格付を通して、前途有望な米国株銘柄を探求しよう!

ドルチェ
今回は、世界二位のホテルチェーン、
ヒルトン・ワールドワイド【HLT】を独自基準で銘柄格付します。

【データソース】株価推移は Bloomberg、財務推移は Morningstar です。

Ⅰ)株価推移 直近五年 ※橙はS&P500指数ETF【IVV】

Ⅱ)財務推移 直近五年

Ⅲ)審査

①【株価推移】
直近五年でS&P500指数をアウトパフォーム
※最新終値ベース

→該当: 加点あり(1点)

②【売上高】
直近五年で一貫して増加

→非該当: 加点なし(0点)

③【フリーキャッシュフロー】
直近五年で一貫して増加

→非該当: 加点なし(0点)

④【配当総額】
直近五年で一貫して有配かつ増配
※増配は一株ベースではなく総額ベース

→非該当: 加点なし(0点)

⑤【フリーキャッシュフロー / 売上高】
直近五年で一貫して20%以上を維持

→非該当: 加点なし(0点)

エディ
ヒルトン・ワールドワイド【HLT】は、世界二位のホテルチェーンだ。

百年の歴史を持つ老舗である。
1919年、アメリカの実業家、コンラッド・ヒルトンが創業した。

ちなみに、香水ブランド「パリス・ヒルトン」をプロデュースしている女優、
パリス・ヒルトンは、コンラッドのひ孫にあたる。

ヒルトン・ワールドワイド【HLT】の主要客層は、富裕層。

同社が展開する17のブランドのうち、
「Waldorf Astoria(ウォルドーフ・アストリア)」は、
同社が誇る最上級のホテルブランドだ。

これは、米国を代表する高級ホテルブランドであり、
日本の昭和天皇を始め、国家元首クラスの賓客が宿泊することでも知られている。

財務推移をみると、FY2017以降、売上高が減少している。
背景にあるのは、ホテル不動産部門やタイムシェア部門の分離上場がある。

売上高の減少にもかかわらず、
フリーキャッシュフローは堅調に推移している。

今後、増配の一貫性が確認できれば、
魅力的な投資対象に変貌することが期待される。

Ⅳ)格付 ※最高評価は五つ星。最低評価は星なし。

ローズ
厳正なる審査の結果、ヒルトン・ワールドワイド【HLT】の格付は【一つ星】となりました。
ドルチェ
個人の感想です。運用成果を保証するものではありません。

投資決定は自己責任でお願いいたします。

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