【銘柄格付】 エヌビディア【NVDA】NVIDIA Corporation 2019年11月27日終値

エディ
常にあるべき姿を追求し、変えるべきは変えていく。

そして、薔薇の艦隊は、必ず百年戦争(人生百年時代)に勝利する。

銘柄格付を通して、前途有望な米国株銘柄を探求しよう!

ドルチェ
今回は、世界最大のゲーミングプラットフォーム「GeForce」で有名な
GPU(画像処理装置)メーカー、
エヌビディア【NVDA】を独自基準で銘柄格付します。

【データソース】株価推移は Bloomberg、財務推移は Morningstar です。

Ⅰ)株価推移 直近五年 ※橙はS&P500指数ETF【IVV】

Ⅱ)財務推移 直近五年

Ⅲ)審査

①【株価推移】
直近五年でS&P500指数をアウトパフォーム
※最新終値ベース

→該当: 加点あり(1点)

②【売上高】
直近五年で一貫して増加

→該当: 加点あり(1点)

③【フリーキャッシュフロー】
直近五年で一貫して増加

→該当: 加点あり(1点)

④【配当総額】
直近五年で一貫して有配かつ増配
※増配は一株ベースではなく総額ベース

→該当: 加点あり(1点)

⑤【フリーキャッシュフロー / 売上高】
直近五年で一貫して20%以上を維持

→非該当: 加点なし(0点)

エディ
エヌビディア【NVDA】は、優れた画像処理技術を活かし、
ITプラットフォーマーの地位を確立している。

同社の保有するプラットフォームには、下記の五つがある。

①人工知能(AI)と深層学習(ディープラーニング)
②データセンター
③画像処理装置(GPU)クラウド
④自動運転車
⑤コンピューターゲーミング

同社の地域別売上高を見ると、主要地域は台湾と中国となっている。

FY2019(2019年1月27日通期決算)
①台湾 $3,360M(28.7%)
②中国(香港含む) $2,801M(23.9%)
③米国 $1,506M(12.9%)

同社の懸念事項は、
米国トランプ大統領による米中貿易戦争の激化に伴う中国市場の需給混乱といえる。

目下、米中の協議進展が期待され、市場は株価上昇を続けているが、
大統領選の進捗如何では、
市況一転するリスクを考慮に入れておく必要があるだろう。

Ⅳ)格付 ※最高評価は五つ星。最低評価は星なし。

ローズ
厳正なる審査の結果、エヌビディア【NVDA】の格付は【四つ星】となりました。
ドルチェ
個人の感想です。運用成果を保証するものではありません。

投資決定は自己責任でお願いいたします。

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